タコ、エビのコレステロールと生活習慣病について。

Sponsored Links

タコ、エビのコレステロールと生活習慣病について。

「タコとコレステロール」
タコはイカとともにコレステロールが高い食材ですが、タウリンが豊富に含まれており、今では生活習慣病改善効果の高い食品のひとつです。

タウリンは、コレステロールや血圧、血糖値を抑え、心臓や肝臓の機能を強化する働きがあります。
また、タコには、シトステロールという成分も含まれています(コレステロールを下げる効果)。

food05

タウリンは水溶性なので、できれば、お刺身で食べる、でなければ、焼いたりして食べるといいようです。
煮て食べる場合は、水を少なめにし、味付けは薄口にして、スープを全部飲むようにした方がタウリンをより摂取できます。

あまり味付けの濃いスープにすると、スープを飲むことによる害の方が問題になると思います。
普段から味付けの濃いスープ類は飲まないように心がけましょう。

例えば、ラーメンのスープ、麺類のスープなどは、多量の塩分、糖分、油分が含まれているので生活習慣病を考えた場合は飲まない方が良いのです。
ラーメン屋さんに行ったときは麺と具だけを食べて、スープはできるだけ残した方が健康に良いのです。

防衛医科大学校内科教授 中村治雄「タコ、イカはコレステロールを・・・?」(Adobe PDF)
ぜひ、最後までお読み下さい(2ページだけです)。
http://www.e-clinician.net/vol38/no403/pdf/sp30_403.pdf#search=%27%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%27
(簡単な要約:上記のイカの話も参考にして下さい。タコはイカと比べるとコレステロール量がかなり少ない・・・)

タコも、食べ過ぎない程度に、適度に食べるようにすると健康によさそうです。

「エビとコレステロール」
エビは高タンパク低脂肪の食品です。

food04

以前は、エビはコレステロールが高いというのが一般常識のようなものでしたが、最近は技術の進歩で、意外とコレステロールが低いことがわかってきました。
それに、コレステロールを下げる働きのあるタウリンを豊富に含んでいます。

そういえば、タウリンは網膜にも必要な成分で、視力を維持する効果もあるのです。
タウリンって驚くほどいろいろな効果があるのです。
Googleで「タウリン 網膜」で検索すると、その効果・効能に驚くと思います。

DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)も豊富です。

DHAは血液をサラサラにし、脳を活性化します。
EPAは抗血栓、コレステロール低下などの働きがあります。

総合すると、エビは「生活習慣病」の予防や改善に効果がありそうです。

ここまで、玉子、イカ、タコ、エビのコレステロールと人の健康に関することを調べてきました。
驚いたのは、技術の進歩により、今までの常識が覆され始めていることです。

今までは、玉子、イカ、タコ、エビはコレステロールが高いので健康に悪い。
コレステロールのためにはできるだけ食べない方が良いと思われていたのは過去の知識になりなり始めているようなのです。
本当に驚いてしまいました。

これからは、玉子、イカ、タコ、エビをほどほどに、適量を食べるようにしようと思います。

健康に生きるって難しいですよね。
食べるだけでなく、運動も必要です。
体の姿勢や骨盤の動きから考えるのも一つの方法です。

骨盤スピードダイエット~北原メソッド~ 
こんな方法もあるんですよ。
良かったら試してみて下さいね。

前のページに戻ります。

Sponsored Links

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ