映画 デスノートのスピンオフ作品「L change the WorLd(エル チェンジ ザ ワールド)」 レビュー。

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映画 デスノートのスピンオフ作品「L change the WorLd(エル チェンジ ザ ワールド)」 レビュー。

誰もが知りたかった謎。Lの知られざる最期の23日間がついに明かされます。

ストーリーの始まりが、デスノートを意識させます。
デスノートの登場人物とともにデスノートも出てくるので、何となく「デスノート」の続きを見ているような気分になってしまうのですが・・・

監督 中田秀夫。

主な出演者。
L(エル)役-松山ケンイチ。
久條希実子役-工藤夕貴。
二階堂真希役-福田麻由子。
松戸浩一役-平泉成。
BOY役-福田響志。
夜神月役-藤原竜也。
ワタリ役-藤村俊二。
二階堂公彦役-鶴見辰吾。
的場大介役-高嶋政伸。
弥海砂役-戸田恵梨香。
南空ナオミ役-瀬戸朝香。
駿河秀明役-南原清隆。

場面はアジアの山村。
疫病の発生。
防護服の男たち。
どうやら、新種のウイルスによるバイオテロらしい。
事件の証拠隠滅のため爆撃によって村が焼き払われます。

airplane02

ストーリーは、エボラとインフルエンザを掛け合わせた細菌兵器へと移ってゆきます。

頭の中では、まだ、「デスノート」の登場人物たちが出てくるのじゃないかと勝手にイメージしています。
でも、キラは死んでいるのではないでしょうか?

舞台は日本へと移ります。

細菌兵器のストーリーが淡々と続きます。

あれ? 最初の場面でキラと対決するようなことを言っていたのじゃありませんか?

でも、死んでいる人間とは対決できるわけがありませんし?
最後の最後になったら、誰か少しは出てくるのでしょうか?

もしかしたら出てこないのかもしれません?
やっぱり、事前知識なしに見たのが間違いなのかもしれません。

デスノートの1と2は見ました。
しかし、この作品についての事前知識はありません。

うーん、何かものたりないような気がします。

最初にあのような始まり方をしたのは何故なのでしょう?
このまま、細菌兵器だけのストーリーだったら、最初の場面は必要がないと思うのですけど。
まさかねー。

松山ケンイチ、工藤夕貴、子役の福田麻由子、の熱演でストーリーは進んでゆきます。
FBI捜査官役の南原清隆も一生懸命のお芝居を続けています。

でも、南原清隆のFBI捜査官役は、ちょっと・・・

ストーリーは、細菌兵器をばら撒こうとするグループと、それを阻止しようとする「L」たちの戦いです。
ありきたりの展開が続きます。

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ストーリーは、いつの間にか終わりに・・・

友情出演の俳優さんが多すぎます。
ちょっとだけの顔見せですか?

デスノートの1と2と同じような感覚を期待すると裏切られます。

今回の作品は私には、全く合わなかったようでした。

でも、松山ケンイチさんは一生懸命頑張っていました。
ちょっと可哀相なくらい。

松山ケンイチさん、工藤夕さん、福田麻由子さんのファンの方だけにしかお勧めできない映画です。

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