映画 ウィル・スミス主演「アイ・アム・レジェンド(地球最後の男)」レビュー。

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映画 ウィル・スミス主演「アイ・アム・レジェンド(地球最後の男)」レビュー。

主演は、ウィル・スミス、ウイルス感染のバイオ系ストーリーです。
ウィル・スミスの代表作には「インデペンデンス・デイ」、「幸せのちから」などがあるので、まあ、それほどの外れはないだろうと考えて見ることにしました。

原作はリチャード・マシスン「地球最後の男」です。

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監督:フランシス・ローレンス

主な出演者。
ウィル・スミス
アリーシー・ブラガ
ダッシュ・ミホック

アイ・アム・レジェンド(地球最後の男)のストーリーはテレビのニュース番組から始まります。
クリピンという女性の博士が癌の特効薬を作り出したというニュースです。

その癌の特効薬は、「はしかウイルス」を遺伝子操作で治療薬に変えたというものでした。
臨床検査では約一万人の患者に対し、治癒率100%という結果だったという言葉でニュースは終わります。

次の場面ではいきなり廃墟となった都市が映し出されます。

そして、主人公のウィル・スミス扮する、ロバート・ネビル博士が赤いスポーツカーで愛犬のサムとともに登場します。
廃墟の中を赤いスポーツカー疾走するロバート・ネビル博士。

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後部座席には愛犬のサムが乗っています。
どうやら、都会の真ん中で猟をしているようです。

逃げ惑う、カモシカ? のような動物。
大きな銃を持ち、追うロバート・ネビル博士。

いきなり三匹のライオンが現れ、獲物をさらわれます。
その後は、延々とロバート・ネビル博士と愛犬サムの物語が続きます。

たまに回想シーンで過去の説明。
どうやら、「はしかウイルス」を遺伝子操作した癌の治療薬は大失敗に終わり、とんでもない事態を引き起こしたらしいのです。

そこへ、やっとゾンビのような生き物が登場します。
ロバート・ネビル博士は、そのゾンビのような生き物を捕らえて治療薬の開発を行っているらしいのです。

ウイルス感染のバイオ系というストーリーですね。
似たような映画がたくさんありました。

ストーリーは、特に盛り上がりもなく淡々と進んでいきます。
一人生き残った、孤独なロバート・ネビル博士。

話し相手は、愛犬のサムと、廃墟の店舗に置いてあるマネキン人形だけです。
そんな、ロバート・ネビル博士と愛犬のサム、ロバート・ネビル博士とマネキン人形の光景がしばらくの間続きます。

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中だるみというのではありません。
ほとんど、たるみっぱなしのように感じました (^^;

そしてエンディング。
あれ?
終わりですか?

この映画は私には向いていないようでした。
ウィル・スミスのファンの方がご覧になると楽しいかもしれません。

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