乳がん検診のデメリット

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がん検診について考えてみました。

厚生労働省では「がん検診」を勧めています。
がん検診は、がんの予防及び早期発見のために重要だそうです。
健康増進法に基づいて健康増進事業として市町村が実施しているそうです。
病院などでもがん検診を勧めるポスターを見たりします。

私も病院で癌に関する血液検査と胃カメラとエコー検査を受けたことがあります。
幸いなことに大きな異常はなかったようです。

 

 

でも、その時の検査がきっかけで、腎臓尿管結石というのが見つかりました。
他の人の話を聞くと物凄く痛いようなのですが、私は全然痛くありませんでした。
でも、けっこう大きい石だったので内視鏡で取り除きました。
その手術も大したことはなかったように覚えています。

さて、乳がん検診の話です。
最近のYahoo!ニュースで気になる記事がでていました。
女性の乳がん検査に用いる マンモグラフィがあまり約に立たない場合がある、というニュースです。
今、探したのですが、そのニュースサイトは見つかりませんでした。

その記事によると、マンモグラフィで検査には弱点があり、癌を見つけづらい乳房もあるというのです。
乳腺の密度が濃いタイプの乳房を持つ人は、マンモグラフィー単独では異常の有無を完全に判定するのが難しいのだそうです。
その場合は超音波検査を併用するそうです。

しかし、技師の技量に左右されることが多く、正確さに問題もあり、受診者の心身に負担をかけることがあるのであまりお勧めでないようです。

マンモグラフィの弱点はあまり知られていないし、医師もその話をあまりしていないそうです。

 

アマゾンの検査被爆に関するサイトです。

下記は楽天サイトへのリンクです。

 

また、検査被爆の問題もあります。
マンモグラフィ検査はX線を使用するため、少しですが放射線の被爆があります。
癌の発生の確率などを考えると、あまり若いうちは受ける必要はないように感じます。

乳がん検診を受けるなら、自分の乳房のタイプを確認して、マンモグラフィと超音波検査を併用することも考慮に入れた方がいいと思います。

すべての医師が患者のことを親身になって考え、マンモグラフィの弱点などを理解し、説明してくれるといいのですが、そうはいかないのが現実です。
自分の身は自分で守る、ということも大事なことなのでしょうね。

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