ホリエモンが「寿司職人が何年も修行するのはバカ」発言

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ホリエモン、こと堀江貴文さんが「寿司職人が何年も修行するのはバカ」と言っているそうです。
いやー、ホリエモンさんらしい発言ですね。

でも、これを言葉通り正直に受け取っていいのでしょうか?

今朝のJSTニュースでの記事です。
http://www.j-cast.com/2015/11/02249615.html?in=news.yahoo.co.jp

今までの常識ですと、寿司職人として一人前になるためには「飯炊き3年、握り8年」くらいの修行が必要らしいのです。
でも、しかしですよ。
日本の職人の世界は厳しいですから、最初は下積みでなかなか寿司を握らせてくれないのです。

有名な言葉に、「技は目で見て盗め」とか「目で見て覚えろ」とか言うのがあります。
寿司職人さんも自分の職がかかっているわけですから、そんなに簡単には教えてくれません。
何しろ、将来のライバルですからね。

新しく店を出すにしても、そのお店に勤め続けるにしても将来のライバルに、そんなに簡単に技を教えるわけにはいきません。

とにかく最初は皿洗いでしょうね。
お皿を1年洗おうが、2年洗おうが、いくらやっても寿司を握れるわけがありません。

まあ、この辺りは寿司職人としての心構えとか、社会人の礼儀とか、職場の先輩・後輩のけじめとか、お客様への接し方など、いろいろと覚えさせる必要があるのでしょうね。

お店を経営している人も、その辺りは分かっていて皿洗いをさせているのでしょう。

しかし、「飯炊き3年、握り8年」は現代では少し長すぎるというところなのでしょう。
今は、「最短2ヶ月で即戦力に」などという寿司の学校があるくらいです。
 

銀座割烹からお届け【正直屋の宅配お食い初め】

 
昔の私のクラスメートにお寿司屋さんの息子さんがいました。
「大人になったらお店を継ぐ」そんな風に言っていたのを覚えていいます。

でも、今は、寿司といえば回転寿司が当たり前の世界になってしまいました。
回転寿司では機械が寿司を握っているそうです。
そんな時代になったのですね。

小さなお寿司屋さんもかなり減ってしまいました。
あのクラスメートは今どうしているのでしょう。
何をやっているのかな?

コスパを考えると回転寿司。
本物を求めるなら個人経営の小さなお寿司屋さん、という住み分けができてきたのでしょうか?

私も今は回転寿司しか行っていません。
私の場合は、味はほどほどでいいので、何となくお寿司を食べてみたいだけなので回転寿司になっています。
寿司職人さんには、わかってねえな、なんて言われそうです。
 
 

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