子供の日

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子供の日

日本では国民の祝日になります。
「端午の節句」の5月5日に決められています。
日本には祝日法というのがあって、それで決められているんですね。

あなたは祝日法という法律があることを知っていましたか?
私は知りませんでした。
今日、初めて知りました。

「子供の日」は、1948年に定められたそうです。

その祝日法では、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」と決められています。
母に感謝する、と言う言葉も入っているんですね。
驚きです。

今まで「子供の日」に、母のことを思ったことなんてありませんでした。
「子供の日」って、ゴールデンウィークの中、休日の一つくらいにしか思っていませんでした。

調べてみると、昔は、男の子の健やかな成長を願って、いくつかの行事が行われていたんですね。
「鯉のぼり」を揚げる、というのもその一つですし、五月人形を飾る、というのもありますね。



ところで、「端午の節句」も、言葉としては知っていますが正確な意味を知りません。
私って知らないことばかりです。

「端午の節句」というのは、奈良時代から続く古い行事です。
昔は、いろいろな意味があったのでしょうが、時代とともに、男の子の誕生と成長を祝うお祭りへと変化していったようです。

「端午の節句」は、「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われているんですね。
強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒下に吊るしたり、菖蒲湯に入ることで無病息災を願ったそうです。
言葉をかけて「尚武の節句」とも言い、男の子の誕生と成長を祝う日でもあるそうです。

昔からある風習って難しいですね。
言い伝えや習わしとか絡んできますからね。

最近では子供の貧困が問題になっています。
厚生労働省が2014年にまとめた報告書ですと、日本の子どもの相対的貧困率は16.3%だそうです。
日本の子どもの約6人に1人が貧困状態なんだそうです。
「貧困ライン」というのが決められているそうなんです。

日本は、先進国の中では突出して、相対的な貧困状態にある子どもが多い。
大人が一人の世帯(母子家庭や父子家庭 等)では相対的貧困率が50.8%に達しているそうです。

この子供たちは学校の修学旅行に行くのも難しいし、満足に勉強できる環境に暮らしていないということです。
この辺りは政治がらみの問題になるのでしょうね。

とにかく、子供は社会の宝です。
大切にしましょう。
 
 

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