梅雨と農業

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梅雨

もうすぐ梅雨時ですね。
ジメジメするし、蒸し暑いし、何となく避けたい嫌な季節です。

梅雨って、「つゆ」とか、「ばいう」って読むんですよね。
読んで分かるように、梅の実が熟したころに来る雨の時期ということで梅雨と言うんだそうです。

アジア(日本や中国等)での雨の時期のことをいうのだそうです。
日本で言うだけではないようです。

日本(本州)では、普通6月10日頃から梅雨に入ることが多いそうです。
テレビの天気予報で地域ごとの「梅雨入り」を発表していますね。
日本は、縦長の国なので地域によって「梅雨入り」が違うからです。
「梅雨入り」のことを「入梅(にゅうばい)」とも言います。

「入梅」の時期を知ることは農家にとって大事なことです。
子供の頃、雨の中で田植えをしている光景をよく見た覚えがあります。
私は日本の本州生まれの本州育ちです。
感覚的に本州のことしか分かりません。



 
沖縄、九州、北海道などでは、田植の時期が大きく異るのでしょうね。
あっ、それと、お米の品種によっても異なるのでしょうね。

昔はお米を東北地方や北海道で作るのは大変な苦労があったのでしょうね。
品種改良にも苦労されたことと思います。

日本の田植の時期を調べてみました。
全国的に4月~6月ごろがほとんどのようです。

田植には、基本的に、生暖かいような気温と、たっぷりした水分が必要なようです。

「梅雨」は農家の問題だけではありません。
全ての人々にとって大事なことなのです。
まあ、お米ができなくなったら普通の人はみんな困りますけれど。

梅雨に雨が少ないと夏の水不足に直結するのです。
これは困ります。
お米は無くても何とか生きていけますが、水がないとどうにもできません。

水は生命の源です。
梅雨時の雨は、日本に無くてはならないものなのです。

梅雨はジメジメするから嫌だ、傘を持ったり・差したりするのが面倒だ、などと言っているわけにはいきません。
梅雨の雨は、日本にとって大事な無くてはならないものなのです。

日本だけではないのでしょうね。
中国や韓国でも同じことだと思います。

「梅雨」というものを考えると、人間は自然によって生かされているということを実感します。
もう、「梅雨」は嫌だとか言うのは止めましょうね。
もっと自然に感謝して生きるようにしましょう。
 
 

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