春分の日と秋分の日

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春分日と秋分日。

お彼岸に興味をもって調べたら、「春分の日」と「秋分の日」を調べることになってしまいました。
そうしたら、春分点・秋分点とか、黄道と赤道とか、太陽が星々の間を移動していることとか、地球の北半球、南半球とか、いろいろと難しいことがたくさん出てきて訳がわからなくなってしまいました。

「お彼岸」って難しいんですね。

太陽が春分点を通過する瞬間が「春分」、太陽が秋分点を通過する瞬間を「秋分」と言うそうです。
そして、その日のことを、「春分日」「秋分日」と呼ぶそうです。
それが「春分の日」「秋分の日」なんですね。

じゃ、春分点、秋分点ってなんですか?
ここからが難しいんですよね。

地球や太陽の運行が変わらなければ、「春分の日」と「秋分の日」を計算することができます。
でも、地球や太陽の運行って微妙にずれているらしいんです。

だからなのでしょうか?
「春分の日」と「秋分の日」は官報に掲載されて初めて正式に決定されるんだそうです。
だいたい、前年の前年の2月1日に、「暦要項」というのが発行されて、初めて正式に決まる、ということになっているんだそうです。

ねっ、難しいですよね。
でも、地球や太陽の運行って、そんなにずれませんよね。
まっ、そう決まっているんだからしょうがないか?

 


 

赤道って言葉があります。
赤道より北を北半球、赤道より南を南半球と呼んでいます。
この辺は学校で習いましたよね。

それで、その地球の赤道を天にまで延長したものを「天の赤道」と言うそうです。
これを覚えておいて下さいね。

じゃっ、黄道って知ってますか?
太陽は星々の間を移動しています。
その太陽の通り道を「黄道」と言うんだそうです。
これ、合ってるのかな?
多分、合ってると思います。

この、「黄道」と「天の赤道」が2点で交わるそうなんです。
その交わった一方を「春分点」、もう一方を「秋分点」と呼ぶそうなんです。

まあ、それが「春分の日」「秋分の日」だそうなんです。
うまく説明できたでしょうか?
分かってもらえたでしょうか?

私自身は何となく理解できたような気がしています。
でも、「春分の日」と「秋分の日」が、こんなに難しいなんて思っていませんでした。
「お彼岸」を調べるのに、地球や太陽の運行を考えたりしなければならないなんて驚きです。

昔の人って頭が良いんですね。
私は現代の人間で、それなりの知識があるって思っていたんですけど・・・
いやー、昔の人って頭が良いんですね。
とても太刀打ちできない、と感じました。

もっと調べたいけど、私には難しそうだし、それに今日は疲れてしまいました。
今日はこのへんで終わりにしたいと思います。
お疲れ様でした
 
 

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