土用の丑の日と天然国産うなぎ

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土用の丑の日(どよう の うしのひ)

日本では「土用の丑の日」に、うなぎを食べるという習わしがあります。
しかし、その習わしを知ってはいても、何故なのかとか、いつ頃から始まったのかを理解している人は、あまりいないようです。

私も、その知らないうちの一人です。
何も知りません。
それどころか、うなぎは全く口にしません。

とりあえず、「土用」とか「丑の日」というのを調べてみました。

「土用」と言うのは、四季(春夏秋冬)にそれぞれ1回ずつあるそうです。
立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間が「土用」に決まっているのだそうです。

しかし、一般的には夏の土用(立秋直前)を指すことが多いそうです。

「十二支」と言うのがあります。
子、丑、寅、卯、辰、巳・・・と言うものです。
十二支はご存知の方が多いと思います。

あまり知られていなんと思うのですが、この「十二支」と言うのは「日にち」を数えるのにも使われるのです。
「丑の日」というのは、この「丑」のことです。

十二支なので12種類です。
「夏の土用の丑の日」と言うのは、年に1日か2日あるようです。

これで、「土用」と「丑の日」が分かりましたね。
分かりました?
何か、分かったような? わからないような? 

昔の暦・習わしと言うのは難しいですね。

ここで具体的なお話です。
「土用の丑の日」というのは、2017年は2回あるそうです。
7月25日(火曜日)と8月6日(日曜日)だそうです。

ちなみに、昨年(2016年)は1回でした。
まっ、一応、そういうことで (^_^;)

私が「うなぎ」を食べないのは、できるだけ、○国産の食材を避けるため。
それから抗生物質漬けになっている、養殖魚を避けているからです。

私には、身内に老人施設に入っている人がいます。
その施設は病院が運営しています。
その病院と施設には大きく張り紙があります。

当施設(当病院)では、○国産の食材は使用しておりません。
と言う張り紙です。
 



 
○国産の食材は体に悪い、というのをネットや新聞記事で目にしますが、病院や老人施設でもこのような現状があります。

マクドナルドの食材の件は有名ですよね。
マクドナルドは、あの件でかなり売上が減ったということです。

今、外食するのは大変です。
予め、安全な食材を使っているお店をリストアップして頭のなかに入れておく必要があります。
そのためには、例えば、レストラン・チェーン店の本部などに電話で確認したりしています。

レストラン・チェーン店の本部職員さんと電話をして感じるのは、私がするような電話がよくあるのだろう、ということです。
職員さんは全てのデータを持っていて、すぐに、その場でお返事をいただけることがほとんどなのです。

あー、他の人もかなり健康に気を使っているのだなーと感じます。
話題が逸れてしまいましたが、「うなぎ」が「天然国産うなぎ」で、お買い得価格なら喜んで食べます。

「四万十川の天然うなぎ」とか食べてみたいですよね。

「土用の丑の日」に、安心して「天然国産うなぎ」を食べられる日が来るのを願っています。
 
 

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