七夕祭り

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七夕まつり

「七夕」って調べて見るとけっこう難しいんですよね。
昔、昔は、旧暦で7月7日夜のことだったんですね。
アジア(日本や中国、韓国ですね)の国々の節日の一つだったんです。

日本では明治5年に太陰太陽暦を廃して翌年から太陽暦を採用することが布告されました。
それで、グレゴリオ暦1873年1月1日に当たる、明治5年12月3日を明治6年1月1日とすることになったんです。

カレンダーを作る業者(人)は大変苦労をしたようです。
昔もカレンダー製造業者とか販売業者はいたのでしょうか?
とにかく大変だったと思います。

旧暦では、お盆との関連があったようですが、太陽暦を採用するようになってからは、お盆自体が太陽暦の8月15日前後になり、関連性が薄れてしまったようです。

日本の七夕は奈良時代に中国から伝わって来たのが始まりらしいです。

子供の頃、よく「牽牛・織女」の物語を聞かされました。
話を聞かされたのは、母親、子供会、近所の人達、学校、とか、様々です。
ほとんどが女性からだったと思います。

「牽牛・織女」は、けんぎゅう と しょくじょ と読むんですね。
牽牛がAltair、織女がVegaですね。
子供のころは、牽牛星と織女星と言っていたような気がします。

一年に一度、牽牛と織女が会う、と言う物語は子供心にもとてもロマンチックなお話でした。
天の川、牽牛星と織女星、とてもロマンチックですよね。
恋愛のことなど何もわからない年頃でしたが、忘れることなく、よく覚えています。

私の地方の七夕では、短冊に願い事を書いて葉の付いた竹に飾る、という風習がありました。
よくテレビでも同じようなことを映していましたので、たぶん、全国的に行われている風習のようなものなのでしょうね?
小学生の頃、学校や地域で、その短冊の付いた竹を飾った覚えがあります。

この、短冊に願い事を書いて葉の付いた竹に飾る、という風習は日本独自のものらしいです。
江戸時代から始まったもので、日本以外では見られないそうです。

七夕まつりというのは地方によって様々です。
 

楽天旅行サイト 地方の七夕まつりを見に行きますか?

 

日にちも違いますし、やり方も違う。
私も、地元ばかりではなく、近くの地域の七夕まつりを見に行ったことがあります。
いろいろな七夕まつりを楽しめるっていいですね。

夏は蚊に刺されて困ります。
なるべく、蚊に刺されないような格好をするのですが、ダメですね。
七夕もいいのですが、蚊が嫌です。

今年は蚊に刺されないように七夕を楽しめると良いな、と思っています。

 
 

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