地域の防災訓練

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町内会の防災訓練

地域で「防災訓練」を企画・実践したことがあります。

私に住んでいる地域では「盆踊り」とか「山車」とか、そんな地域全体で行う行事のようなものは行われていませんでした。
町内会の役員が回り持ちで何年かに一度回ってくるので、面倒だなー、と思いながらも仕方なく町内会にだけは参加していました。

でも、町内会に参加してみて分かったのは、一応、町内会の半分くらいの仕事は地域に必要なことなんだな、ということでした。
それでも、役所(市役所・区役所)の出先機関のような役割があることは否定できない? というような感じです。

まあ、町内会の役員が、偉そうにしない、会費が安い、あまり余計なことをしない、というようなことを心がけていれば、あってもいいんじゃないか、というように考えていました。

そんな私に町内会の役員が回ってきました。
まあ、回り持ちですから引き受けることになります。

町内に小さな公園があります。
そこで「防災訓練」とか、ちょっとしたことをやります。

「防災訓練」ってけっこう役に立つんですね。

 
行政も、食料や水をすぐには供給できません。

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「AED」というものがあります。
自動体外式除細動器です。
心停止時に電気ショックを与えて、心臓に正常なリズムを取り戻す? 装置です。
この「AED」の使い方を学んだり、実際に試したりしました。

人形を使っての人工呼吸も経験しました。
人工呼吸ってけっこう難しかった。
知識だけはあるのですが経験はありませんから。

また、消化器の使い方を教わったり・実践したり。

大きなテントの中に疑似煙を入れて、その中を歩いて出口に向かうとか、普段はできないような貴重な経験もしました。

消化器の中身を水に変えて、実際に消化器から水を出して消火活動を行うなんて、普段は体験できません。
消化器を実際に使う、というのは貴重な体験でした。

また、大きな声を出して、人に危険を知らせることも教えてもらいました。
大きな声を出すって、けっこう難しいんですね。
普段は大声を出すなんてことをしませんからね。
何か、照れてしまって恥ずかしいんです。

大型トラックのような地震を起こす装置で、大きな揺れを経験することも、めったにできない貴重な体験でした。
地域的には、端の方とは言え、一応、実際に「東日本大震災」を経験しています。
あの時は、大きな揺れの中で戸惑うだけで何もできませんでした。
目の前にある、揺れるパソコンを抑えるだけで精一杯でした。

何となく、できるんじゃないかな? と考えていることが、初めての経験で戸惑ったり・できなかったりします。
「防災訓練」ってけっこう大切なんですね。

これからも、危機意識を頭の隅に入れ、毎日を無事に生きていこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
 
 

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