十五夜・お月見

Sponsored Links

 
 

「十五夜」とか「お月見」って、子供の頃にした覚えがあります。
ホントに小さな子供の頃で、なんとなく、そんな情景を覚えている・思い浮かべることができる、その程度のものです。

私の父方の家は農家でした。
土地だけはかなりあり、しっかり働けば余裕で食べていける、そんな農家だったようです。

しかし、私の祖父は若い頃ほとんど働かずに、馬を乗り回して遊ぶのが大好きで、経済的には特別豊かではなかったようです。
昔の馬は今で言えば車でしょう。
まあ、スポーツカーを乗り回して遊んでいた、というようなところでしょうね。

小さな子どもの頃は、なにかと言えば、そんな父方の実家に出かけていたようです。

「十五夜」では、小さく切った木の枝に「お団子」を挿したり、ススキを飾ったりしていたのをうっすらと覚えているような気がします。
「十五夜・お月見」と言うのは、秋の収穫時に、収穫に関して神様に感謝する、そして、月を見ながら満月の明るい夜を楽しむ、というような風習・習慣のようです。

お団子、お餅、ススキ、サトイモなどをお供えすることが多いようです。

アマゾンの「十五夜」関するサイトです。
関心のある方はご覧下さい。

昔は電気がなかったので夜が暗いのが当たり前です。
夜更かしをする習慣などはなく、満月の明るい夜は、貴重な夜更かしのできる時間だったのでしょうね。

「お月見」は年に2回行われる行事だそうです。
「十五夜」と「十三夜」というのだそうです。

「十五夜」は、中秋の名月で、秋分の日前後の満月の夜に行います。
「十三夜」は、旧暦(太陰太陽暦)、9月13日の夜に行います。

のようです (^_^;)

旧暦(太陰太陽暦)とか、太陽暦(グレゴリオ暦)とかって難しいですよね。
それに、詳しく調べていくと、

「中秋の名月」は必ずしも満月ではない(微妙にズレている)、とか
「中秋の名月」と「仲秋の名月」は違う、とか

難しすぎますよね。

中秋の名月とは、旧暦(太陰太陽暦)の8月15日のお月様のことを言うそうです。
でも、今は旧暦(太陰太陽暦)を使っていませんので・・・

今は「秋分の日に最も近い満月くらいの日」が中秋の名月になるんだそうです。
だから毎年変わってしまうんですね。

でも、その日付はインターネットで調べればすぐにわかります。
昔ながらの習慣・風習を調べる・行うのに、時代の最先端を行く「インターネット」を使う、これって皮肉ですよね。

月の周期は約29.5日だそうです。
いいい加減な言い方をすると、その半分くらいは満月になるそうです。

「月の満ち欠け図(拡大図)」と言うのがあります。
http://www.geocities.jp/mishimagoyomi/mitikake/mitikake.htm
このサイトをご覧下さい。
雲がかかっていなければ、明るい夜って、けっこうあるんですね。
驚きました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
 
 

Sponsored Links

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ