イースター・復活祭

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イースター(Easter)

イースターは日本語では復活祭です。
イエス・キリストの復活を記念する日です。

十字架にかけられて死んだイエス・キリストが、三日目に復活したことを記念・記憶する日です。
キリスト教において最も重要な祭です。

キリスト教というのは幾つかの宗派に別れています。
その辺を話し出すと、多分、日本人には理解しづらいと思います。
私などは話を聞いて理解した、と思った直後からわからなくなったり、忘れてしまったりしています。

東方教会と西方教会。
カトリックとプロテスタント。
とか、調べ始めると訳がわからなくなります。

私などは、キリスト教に限らず、宗教そのものを理解できません。
宗教は、私達、第二次世界大戦後に生まれ育った世代の日本人には理解しづらいものがあるのではないでしょうか?
教育の違い・成果なのかもしれません。

キリスト教自体が理解しづらいですものね。
まして、イエス・キリストの復活だなんて。

学校では、人はいずれ死ぬもの、死んだら生き返ることはない、と教わりました。
実際にもそうですしね。

欧米のキリスト教を信仰している人達は、死者が生き返る、というお話を本気で信じているのでしょうか?

本気なのかな?
それとも、日本人のお葬式時の宗教観のような感じなのでしょうか?

これって、根本的な問題ですよね。
人生観、社会観、世界観が変わってしまいますからね。

この辺りを考えると、世界の「宗教戦争」が起こるのも・・・
なんて考えてしまいます。

とにかく、一般的には、クリスマスと同じように、家族でご馳走を食べたり祝ったりするようです。
エッグハントとかエッグロールというのがあって、卵をカラフルに染めたり・描いたりしたもので遊ぶそうです。
キリスト教ではクリスマスに並ぶような大きなイベントなんですね。

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イースターのシンボルが、卵とうさぎ。
「卵」が生命や復活を象徴し、「うさぎ」が繁栄を象徴するそうです。

毎年、アメリカ合衆国では、復活祭に卵転がし競争が行われているそうです。
有名なのは、あのホワイトハウスで行われる卵転がし競争だそうです。

イースターが行われる日は、「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」だそうです。
その年によって日付が変わるんですよね。

何と驚いたことに、株式市場にも影響するそうです。
欧州における主要株式・債券市場は、復活祭の前の金曜日を「聖金曜日」と呼んで休場するそうなんです。
復活祭後の月曜日も休場ですって。

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日本でも、クリスマスとハロウィンが定着したようです。
イースター・復活祭は定着するのでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 

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