住宅説明会2017年4月

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住宅説明会2017年4月

先日、住宅説明会なるものに行ってきました。
場所は、地元の駅の近く、公共施設?の一角で行われました。

細々・寒々かと思っていたのですが、まあまあの人が集まっていました。
いつの時代でも家を建てる人はいる、ということですね。

まあ、新聞に挟み込まれている折込チラシを見れば一目瞭然です。
建て売り住宅や中古住宅の販売情報でいっぱいです。

説明する人は住宅メーカーの人ではなく、住宅業界の人だそうです。
しかし、その会場には、ある一つの住宅メーカーの人達ばかりが、案内係として接客のようなことをしていました。
まあ、俗に言う「ヒモ付き」ということだと思います。

それでもかなり参考になりました。
 



 
主に、「高気密高断熱」が、いかに大事なのかとか、「資金計画」について時間をかけて説明していました。
あっという間に説明時間が終わり、質問や個別の対応時間になりました。

高断熱性能は、Q値(熱損失係数)と、UA値(外皮平均熱貫流率)で確認することが大切。
断熱材である「グラスウール」は施工が難しい、また、その欠点。
現場発泡ウレタンの欠点や施工方法の具体的な難しさ。
全てを総合すると、今は「硬質ウレタン」が一番安心なのではないか。

また、以前かなり知られていた「C値(隙間相当面積)」の表記が義務付けから外されたこと、等を教えてもらいました。
この「C値(隙間相当面積)」の表記が義務付けから外されたことは知りませんでした。

「C値(隙間相当面積)」は、実際に計測しなければならないので、机上の空論・データ上の数値ではありません。
現場作業の良し悪しが分かるので、施工主から見ると大事なことです。
これが分からないのはかなり困ると思います。

2020年に全ての新築住宅で省エネが義務化になります。
(断熱や空調に大きく影響するようです)
この「省エネ基準義務化」に関しては、業者もはっきりと理解していない人がかなりいるようです。

それから、熊本で起こった地震と建物の構造計算の関係。

「ZEH」と書いて「ゼッチ」と読みます。
「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の頭文字なんですね。

「ZEH」については、SII(環境共創イニシアチブ)というのを教えてもらいました。
ネットで「SII」と検索すると「一般社団法人 環境共創イニシアチブ」というホームページが一番上に出てきます。

ホーム —>  左側メニューの「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及加速事業費補助金」をクリック。

上のメニュー「ZEHビルダー一覧」をクリック。
いろいろと見て下さい。

このサイトでは、「ZEH補助金」や「ZEHビルダー一覧」を知ることができます。

とにかく、知らないことがけっこうありましたし、良い勉強になりました。
勉強って大事ですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 

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