酉の市

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酉の市(とりのいち)は、酉の寺、大鳥神社など鷲や鳥にちなんだ寺社の年中行事として知られています。
現在では、大阪の大鳥大社など関東地方以外でも行われています。
年末の風物詩として、露店で威勢よく「縁起熊手」を売る祭の賑わいでも知られています。

鷲神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀り、武運長久、開運、商売繁盛の神としても知られています。
関東地方では、埼玉県久喜市にある、鷲宮神社が鷲神社の本社とされています。

浅草の酉の市は、けっこう知られています。
今年の酉の市は(今年:2017年・平成29年)、11月6日・11月18日・11月30日だそうです。

台東区にある、浅草の鷲神社では、遊郭の吉原が近かったそうです。
酉の市にかこつけて旦那衆が吉原に遊びに行くのを防ぐために、奥様方がかなりご苦労なさった、と言う話も残っています。

東京新宿にある「花園神社の酉の市」もけっこう知られています。
かなりの人出があるようです。
私の調べたところによりますと、毎年60万人もの人が訪れるそうです。

埼玉県川越市にある、「川越熊野神社」の「酉の市」もけっこう知られています。
川越市というところは、近年、「小江戸川越」として知られていますね。
ここの酉の市は、毎年12月3日に行われています。

地方や神社によってお祭りが行われる日が違うんですね。
きっと、お祭りの内容も違うのでしょうね。

アマゾンの「お祭り」をキーワードにしたページです。どうぞご覧下さい。

酉の市のことを「おかめ市」と呼んでいるところもあるようです。

「酉の市」「おかめ市」でググると、12月は毎日お祭りに参加するすることができそうです。
そのくらいバラバラな日付で行われています。
関東地方のお話ですが、特に埼玉県が多いようです。

一度調べてみると面白いですよ。
埼玉県の方でしたら、12月はかなり楽しめると思います。

江戸時代には、今の東京都足立区花畑にある大鷲神社が栄えていましたので「本酉」と言われていたそうです。
昔は武蔵国南足立郡花又村と呼ばれていたところでした。

私の子供の頃は、「お酉様(おとりさま)」と呼んでいたように覚えています。
子供ですから、訳も分からずに「お酉様(おとりさま)」でした。
催事・祭事なのか、場所なのか?、全く分かりません。
なんとなく、そう呼んでいました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 

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