EPAとDHA

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あなたは、EPAとDHAが、はっきりと違うということを知っていましたか?
どちらも血液環境のためには良いものなのですが、働きは、はっきりと違うものなのです。

EPAとは、「エイコサペンタエン酸」のことです。
オメガ3脂肪酸とも呼ばれています。

DHAとは、「ドコサヘキサエン酸」のことです。
必須脂肪酸とも呼ばれています。

EPAは、1960年代にその働きが発見されました。
その働きというのは、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を予防する、というものです。
EPAは、血液の状態を正常にするのです。
血液の状態を正常に保つことができれば血栓ができにくくなる、というわけです。

DHAの方は少し研究が遅れているようですが、脳や神経に存在する、ということが分かっています。

今のところは、成人はEPA、これから脳が作られていく乳幼児にはDHAを、と言われています。

EPAとDHAは、青魚に多く含まれていますから、できるだけ青魚を食べるようにしましょう。
青魚とは「マグロ」や「イワシ」や「サバ」のことですね。

厚生労働省でもDHA・EPAの摂取を推奨しているんですよ。

 



 

でも、最近は青魚を食べる機会が減ってきています。
最近は、若い人ばかりでなく、日本人全体が魚離れですからね。

魚を食べる機会は回転寿司ぐらいになっています。
その回転寿司も最近は、ここってお寿司屋さんなの? というくらいに、いろいろなメニューを出してきています。

グリーンランドにイヌイットという人達がいます。
このグリーンランドは、大部分が北極圏に属し、全島の約80%以上は氷床と万年雪に覆われています。
厳しい環境の中で暮らしているにもかかわらず、ここの人達は健康なことで知られています。
この人達は日常的に多くの魚を食べているそうです。
そして、イヌイットの人達の血液にはEPAが多く含まれているそうです。
そのことから、イヌイットの健康維持に魚のEPAが役立っているのではないか? といわれています。

DHAやEPAを食事で摂ろうとすると、量的にかなり無理があります。
毎日、大量の青魚のお刺身を食べなければなりません。

摂取する方法は、生が一番良いらしいのです。
煮る、焼く、揚げる、をすると、体に良い大切な成分が溶けだしてしまうのです。
ですから、お刺身ですね。

 



 

カツオやマグロならまだしも、サバは好き嫌いが激しいので摂取が難しいですよね。
でも、毎日、カツオやマグロのお刺身を食べるわけにはいきません。
飽きてしまいますし、家計にも響きます。

そこで考えられたのが「サプリメント」です。
「サプリ」でしたら簡単に、EPAとDHAを摂取できます。
成人の方でしたらEPAだけでもいいですよね。

DHAが必要なお子様でも「サプリ」なら簡単に摂取できます。
あなたのお子様が、頭の良いお子様に育つといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 

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