ホリエモンが慶応義塾大学SFCでネットワーク産業論。宇宙ロケットと3Dプリンターも。

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ホリエモンが慶応義塾大学SFCでネットワーク産業論。宇宙ロケットと3Dプリンターも。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で、夏野剛教授がホリエモンをゲスト講師に招いて、「ネットワーク産業論」。

インターネットの動画を見たのですが、ホリエモンこと堀江貴文さんの知識吸収力は物凄いと思いました。
そのインプット量は、質量共に圧倒的です。

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一日中、ネットに向かい合い、その合間に本を読み、人に会ったり、全ての時間を知識の吸収に当てていると言っていました。
夕食も一人では食べずに、必ず誰かと一緒に話しをしながら取るそうです。
実際に人と会って話しをすると、ネットでは手に入らない貴重な知識が手に入るので、人との会話は欠かせないそうです。
ホリエモンの知識は幅広く、学生の質問・疑問に満遍なく答えていました。
以前の話ですが、ホリエモンが関わる民間有志団体がロケットの打ち上げに成功したというニュースを見たことがあります。
インターネットで「ホリエモン ロケット」で検索すると幾つかの動画が出てきます。

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ホリエモンの話では、宇宙開発というのは最先端の技術の集約でどこの国でもできるものではないそうです。
例えば、ロケットの機体はカーボンファイバーで作るのだけれど、カーボンファイバーの世界シェアは日本が一番です。
加速度センサー、ジャイロなどが必要になりますけれど、それらは日本が一番手に入りやすいのです。
自動車用とかスマホ用とかに使われているものを使ったりできます。
ロケットエンジンの心臓部は、NC旋盤、マニシングセンターとかの金属加工に使われている機械を利用できる。
あるいは、3Dプリンターを使うこともできる。
とにかく、日本やアメリカが圧倒的に有利な状況にあるそうです。

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今、ホリエモンは、インターネット上で終わるものではなく、実際に世の中で使われているモノなどをインターネットとコラボレーションすることによって世の中を変えていくモノをドンドン出していきたい、と思っているそうです。
また、技術には実際に触れることが必要で、3Dプリンターなどのように、昔からあった技術だけれど最近また注目され始めているのは、必ず何か理由があるはずなので、実際に実物を見たり使ってみたりすることが大切で、頭の中だけで解決しないように心がけていると、言っていました。

ホリエモンが、また日本の表舞台に戻ってくる日が来るのでしょうか?
とても興味のある動画でした。

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