アマゾンが生鮮食品を即配

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アマゾンが生鮮食品の宅配を始めるそうです。
野菜、果物、鮮魚、精肉、乳製品などの生鮮食品ですね。
名称は「Amazonフレッシュ」です。

アマゾンのプライム会員向けで、東京都6区からのスタートです。
対象はアマゾンのプライム会員です。
まずは、港区、千代田区、中央区、江東区、墨田区、江戸川区からです。

これで順調に行くようでしたら少しづつ対象を広げて行くのでしょうね。

アマゾンのプライム会員の会費って、たしか年会費が3,900円ですよね。
その他にサービス利用料が1月500円。
配送量も注文料によっては、別途に必要だそうです。

アメリカやイギリスでは、もうやっていたんですね。
イギリスはロンドンだけらしいですけど。

これで、アメリカ、イギリス、日本と、3カ国目になります。
先行き、うまく行かなければ、都内だけになってしまう可能性もあるのでしょうね。

もう、スタートしているんですね。
コチラで、「Amazonフレッシュ」を見ることができます。

何と、「鮮度保証」プログラムというのが導入されているそうです。
「Amazonフレッシュ」から届いた食品の鮮度が悪かった場合には返金が可能なんです。

まあ、アメリカとイギリスで導入済みですから、どのようなトラブルが起きやすいのかも分かっているのでしょうね。

少し前に「ヤマト運輸」の宅配問題がありました。
ヤマト運輸が、アマゾンをはじめとするインターネット通販の拡大で、急に増えた荷物に対応し切れなくなってきた問題です。
あの問題は解決したのでしょうか?

今回の「Amazonフレッシュ」では、自社で荷物を配送する、ということです。
注文者が不在だった場合には、配達員が持ち帰りキャンセル扱いになり、再配達は受け付けないそうです。

自社で荷物を配送するって凄いですね。
アマゾンは、将来日本の物流まで行ってしまうのでしょうか?

このサービスが日本中に広がったら、とても便利になると思います。
でも、日本中の小売店が影響を受けますね。

今、地元の大きな電気店に行ってもお客さんがあまりいません。
これでやっていけるのかなー、というくらいにガラガラです。

小さな電気店は廃業したところがたくさんあります。
別にアマゾンのせいではありませんけど。

知り合いに、アマゾンは日本に税金を落としていかないから、せめて楽天市場から買い物をしなさい、という人もいます。
それでも目先の安さや便利さにつられて、ついアマゾンのネット通販を利用してしまいます。
どちらにしても、ネット通販を利用してしまうことが多いんですよね。

こんな私でも心配します。
日本の小売業界はどうなってしまうのでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 

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