手洗い器付き小便器

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最近、手洗い器付き小便器がニュースになっています。
ニュースになっているのは、NEXCO西日本とTOTOが共同で開発した「手洗い器付き小便器」です。

ネットで写真を見ました。
通常の小便器があります、その上に手洗い用の蛇口が付いているものです。

普通の手洗い器付き大便器のようなものです。
よく考えて見れば、今までなかったのが不思議ですね。

初めて設置されたのは2012年11月だそうです。
「大分自動車道 山田サービスエリア」の下り線です。

手洗い器付き大便器は普通の家庭にあります。
当たり前に存在しています。

男性はトイレに行ったら手を洗うのが当たり前、という習慣がないのでしょうか?

昔々、男性は手を洗わないのが普通だったので、その名残ということですか?
えーーーーーー。

男子トイレから出てくる人に目をやると、たまにハンカチで手を拭きながら出て来る人がいることに気づきます。
あれって、ちょっと見苦しいなと感じていました。

でも、手を洗っている、ということですよね。
あれってマシな方だったんですか?

最近は、手洗いの後に空気乾燥器を使うところも増えてきました。
でも、あまり評判は良くないようです。

 



 

理由は、手をかざした後の風が顔に当たるので嫌だとか、いろいろとあるようです。
あの機械の評判は、女性からみても、あまりよくありません。

日本人は、マスコミの評判を見ると、頭が良いということなのですが、少し変ですよね。
トイレの手洗いの後の問題なんて、その気になればすぐに解決できると思うのですが、何故か解決しません。

ということは、やる気がない? のかもしれませんね。
男性社会ですし、男性のなかに暗黙のルールのようなものがあるのかもしれません。

だから、やってもお金にならない、会社で予算が出ない、そんなものはやってもムダ、必要がない。
そんなふうになっているのかもしれません。

と、いうことは親にも責任があります。
子供の頃からの躾の問題ですよね。

子供の頃に、トイレから出たら手を洗うのが当たり前、ということを教えていないわけです。
トイレから出たら自然に手を洗うのが当たり前、にしなければなりません。

こういうものはやはり民間から始めるのは無理がありそうです。
民間は利益を重視しますからね。
何でも利益、利益第一主義です。
利益につながらないことはやらない。
まあ、資本主義社会ですからそれが当たり前です。

ですから、今回、NEXCO西日本が始めたのは良いことだと思います。
NEXCO西日本は民間ですが、半官半民のようなところがあります?

これからも頑張ってもらって全国に普及させて欲しいものです。
NEXCO西日本さん、これからも頑張って下さいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 

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