東芝主要4部門の分社化

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経営再建中の東芝が主要4部門の分社化を発表しました。
水処理や鉄道システムなどの社会インフラ、火力発電などのエネルギー、ICTソリューション、半導体やハードディスク等電子デバイスの主要4部門です。

何でも、今のままでは。事業に必要な建設業法に基づく免許が取れないそうです。
それはそうですよね、今の東芝は務超過状態ですからね。
許可が更新されなければ1兆円規模の売り上げを失う恐れがあるそうです。

分社化は7月1日移行にスタートし、合計で約2万人が新会社に転籍予定です。

東芝の社員さんは可哀想ですね。
何しろ経営トップの判断ミスが原因でこんなことになっているのですから。

せっかく超一流企業に就職したはずなのに、いつのまにか、自分たちの知らないところでこんな事態になっているのですからね。

それにしても、今回の東芝の決算発表はひどいものです(2016年4月から12月期)。
監査法人の適正意見がないのですからね。
監査法人の意見不表明です。

経営破綻?したアメリカ原発子会社ウェスチングハウスをめぐる調査で監査法人との溝が埋まらなかった、ということです。

こんな決算で東証一部上場が続くのでしょうか?
東証も困っているでしようね。

ウェスチングハウスというのは以前は有名な総合電気メーカーだったようです。
ウェスチングハウスを買収した時は、その内容の悪さに気づかなかったのでしょうね。

東芝本体の従業員は、およそ2万4千人いるそうです。
約2万人が新会社に転籍予定ですから、ほとんどが新会社に転籍するわけですね。
東芝はどうなるのでしょうか。

損失は本当に確定しているのでしょうか?
ウェスチングハウス社は、本当に東芝の連結決算の対象ではなくなったのでしょうか?
メモリ事業は適正な価格で売れるのでしょうか?
経営陣の責任はどうなるのでしょうか?

わからないことばかりです。

経営陣はうまく逃げてしまうのでしょうか?
経営陣にはしっかりと責任をとってもらいたいですよね。

こんなことになるのは日本の企業のあり方に問題があるのでしょうか?
でも、サラリーマンにもっと強くなれなんて、言えませんよね。

しょせん、サラリーマンですから、上の人の言うことには逆らえません。
逆らえば首が飛びます。
首にならなくても左遷が待っています。

その結果、奥さんが離婚を申し出るかもしれません。
そうなれば家族離散です。
一人っきりの寂しい老後が待っているかもしれません。

何か悲しい・寂しい話になってしまいました。
今日はこれでお終いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 

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