核シェルター

Sponsored Links

 
 
核シェルターを販売する「シェルター」という会社が大阪にあります。
今、この会社に核シェルターの注文が殺到している、といいます。

普段は、年間で5、6件の販売実績なのですが、この4月だけで大幅アップし、とても対応できないそうです。
その原因は、やはり核ミサイル開発絡みの、アメリカと北朝鮮の対立だと思います。

今月の国会で、安倍晋三首相が語ったことが大きな引き金になっている可能性もあります。
北朝鮮が、サリン等の神経ガスを、ミサイル弾頭に付けて着弾させる能力を保有している可能性があると語ったことです。

安倍晋三首相も大変です。
何も言わなければ、情報収集や対策に関して苦情をいわれ、言ったら言ったで、また苦情につながります。
この問題は日本だけでどうにかなる問題ではありませんからね。

しかしこのシェルター、どこまでの機能があるのでしょうか?
価格は、約62万円から280万円だそうです。

特別なコンクリート製の地下シェルターですと、何と2500万円必要だそうです。
工事期間も普通は数カ月は必要になるそうです。
どのくらいの大きさかは分かりませんが、新築の家が建つほどのお値段です。

まあ、戦争になったら何が起きるのかはわかりません。
放射能、VXガス、サリン、何でもありですからね。

嘘か本当か分かりませんが、VXガス、サリンを東京上空2キロで爆発させる、なんて話もネットで読みました。
どこのサイトかは忘れましたけど。

でも、シェルターって空気清浄機じゃないんですよね。
まあ、空気清浄機としての機能も持っているでしょうけれど。

問題は核爆発でしょう?
核の熱風?のようなものを防げるのでしょうか?
これは地下室を作らない限り防げないでしょうね。

そうだとしたら、シェルターの機能とはなんでしょう。
高性能空気清浄機でしょうか?

今、市販されている空気清浄機では、VXガス、サリンには対応していませんよね。
特殊なフィルターが必要なんでしょうね。

それから、空気圧が大事です。
シェルター内の空気圧を少し高く保って外からの空気を入れないようにする。
これって大変でしょうね。

でも、これで、核爆発によって拡散する放射性物質を含んだチリ、毒ガス、細菌などを吸引したり、接触したり、を防ぐことができます。

電源も必要でしょうね。
攻撃を受けたら当然停電もあるわけですからね。
もしかしたら、原子力発電所を狙われる可能性もあります。

もしミサイルが原子力発電所を直撃、なんてことになったら大変です。
それも、複数の原子力発電所だったらどうするのでしょう。

政治家の方には、何とか戦争にならずに済むように、努力してほしいものです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 

Sponsored Links

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ