働く女性と住まい

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女性が働くのは当たり前です。
今は、内閣総理大臣が言うところの一億総活躍社会ですからね。

安倍首相が、2015年からの3年間を「アベノミクスの第2ステージ」と位置づけ、「一億総活躍社会」を目指すと発表しました。
2016年6月2日には、「ニッポン一億総活躍プラン」が閣議決定されました。

一億総活躍社会というのは、女性、男性、お年寄り、若者、 障害や難病のある方も、あらゆる場で、誰もが活躍できる、全員参加型の社会です。

最近は、女性もマンションを購入したりする人が増え始めているようです。
以前よりもマンション等を購入しようとする女性が増え始めているのでしょうか?

まあ、全員参加型の社会を目指しているのですから、そうなって当たり前ですよね。

今までは、「20代で結婚して仕事を辞め男性とともに暮らす」というのが当たり前でした。
まあ、暫くの間だけは共働きになるでしょうけれど。

とにかく、独身の若い女性がマンションを購入しても、そのマンションを持て余すだけでした。
結婚を考えると、どうしてもそうなります。

最近は、その辺の意識が変わり始めているのかもしれません。
よく考えてみれば、独身のうちにマンションを手に入れておけば、それは投資につながります。

女性でも男性でも投資は同じです。
やってやれないことはありません。

女性でも、おしゃれとデートに時間とお金を費やすのはもったいないですよね。
おしゃれはほどほどに、デート代は男性におまかせ、というわけにはいきませんか?

ちょっと、虫の良い話ですね。
でも、お金の使い方としての方向性は間違っていませんよね。
お金は大切に、きちんと計画性を持って使いましょう、どこかで聞いたことがあるような、テレビのコマーシャルですね (^_^;)

 



 

私の知っている女性でも、独身のうちにマンションを購入した人が二人います。
一人は都内の駅近くで、良いところの中古マンションを購入した人。
この人は、最近そのマンションを手離しましたが、購入した時よりも高く売ることができました。
その間、自分で住んだり、人に貸したりしていたので十分投資になっています。

もう一人の人は首都圏での購入でした。
この人はご自分でそのマンションに住んでいます。
今のところは自分の資産になっているだけですが、資産として残っているので良いと思います。

私は・・・
聞かないで下さい (^_^;)

最近は、金利が低いですから、住宅やマンション購入がしやすくなっていると思います。
職業さえしっかりしていれば、女性でも借り入れがしやすいですよ。

また、防犯性も問題になってきています。
駅の近くで便利なところ、オートロックやTVモニターが付いたインターフォンなど防犯性の優れた建物などは、かなり人気があります。

女性なら誰でも、そんなところに住みたいですよね。
私も、そんなところに住みたい、そんなところを所有したい、と思ってしまいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 

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