綾瀬はるか主役の映画「僕の彼女はサイボーグ」レビュー

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綾瀬はるかさんが主役の映画「僕の彼女はサイボーグ」を見ました。
綾瀬はるかさん、大河ドラマが終わって、しばらくはのんびりするのでしょうか?

あっ、でも、もう来年の映画が決まっていますよね。
来年初夏公開の映画「万能鑑定士Q―モナ・リザの瞳―」です。
綾瀬はるかさんは美術品から日用品まで何でも鑑定する凜田莉子を演じるそうです。
大規模なパリロケがあるそうです。
あまりのんびりできそうもありませんね。

 

さて、お話を「僕の彼女はサイボーグ」に戻します。
主な出演者は、綾瀬はるかさん、小出恵介さん、桐谷健さん太、竹中直人さんです。

主人公の大学生、北村ジローが、未来の自分が現在に送った女性タイプのサイボーグ(綾瀬はるか)を好きになってしまうという、時空を超えたファンタジック・ラブストーリーです。
さえない大学生の北村ジローは、自分の21歳の誕生日に、自分で自分に贈り物をするためにデパート内を歩いていました。
ジローは、とても寂しい大学生だったのですね。

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ジローは、そこで不思議で魅力的な女性を目にしました。
その女性は、デパート売り場の店員の目を盗み、自分の気に入った洋服や靴を次々に身に着けていっていたのです。
しかも、ジローが見ているのを承知で、まるでジローに見られるのを楽しんでいるかのようでした。

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ジローは、それからデパートを出て、独り、小さなレストランでスパゲティーを食べていました。
そこへ、突然、先ほどの不思議な女性が現れ、勝手にジローのテーブルに座ったのです。
彼女はジローに話しかけてきました。
ここのスパゲティー、美味しい?
ジローは戸惑うばかりです。
彼女は変わった言動でジローを振り回しました。
しかし、ジローにとってはとても楽しい時間でした。
ですが、彼女はそのまま去ってしまいます。
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物語はそんなところから始まりました。
そして、一年後に彼女との再開があります。
実は、彼女は未来のジローが若い自分に送り込んだサイボーグだったのです。
しかし、今のジローは彼女がサイボーグであることを知りません。
何となく一年前に会った彼女と違うような違和感を覚えながらも、ジローは彼女と暮らし始めます。

 

途中でちょっとダレるかな?
そんな中で彼女のことをだんだん好きになってしまい、自分の気持ちを持て余すジロー。
そして彼女との別れの日が来ました。
そして起こった東京大地震。
地震は、これでもか、これでもかというようにしつこく続きました。
もう、ダメかという時に彼女に救われるジロー。
彼女に救われて、ジローは九死に一生を得ました。
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このあたりから、タイムパラドックスが・・・
タイムパラドックスって難しいですね。
物語は終わったと思ったところから次の展開へと進みます。
最後の最後で、やっと全体のストーリーが明らかになります。
最後に現れた彼女はサイボーグなのでしょうか?
それとも本物の人間なのでしょうか?
タイムマシンものが嫌いな方にはお勧めできません。
でも、綾瀬はるかのサイボーグ役はとてもキュート、可愛さいっぱいです。
綾瀬はるかファンの方は必見です。

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