高級ホテルが食品の偽装表示・不正表示をしていた

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食品の偽装表示・不正表示をしていた阪急阪神ホテルズ。

今朝のテレビで「阪急阪神ホテルズ」の食品の偽装表示・不正表示について放送していました。
阪急阪神ホテルズでは、昨夜、緊急会見を開き、出崎弘社長が深く頭を下げました。

 

偽装発覚時は、偽装ではなく誤表示・知識不足と言っていましたが、昨日の会見では、偽装をしたわけではないが、偽装と受け止められても仕方がないと謝罪しています。
しかし、最後まで偽装とは認めませんでした。

 

中華の責任者も出てきて、悪意がなかったと言い訳をしています。
芝エビは、小エビという認識だったそうです。
悪意を持ってお客様を騙そうとしていたわけではないそうです。

 

具体的な偽装・誤表示を簡単に書いてみます。

霧島ポーク(仕入れ業者が別の産地の豚肉を納品していた)。
芝エビ(安価なバナメイエビを使用)。
九条ねぎ(白ネギ、青ネギを使用)。
手作りチョコレートソース(既成品を混ぜ合わせていたものを使用)。
信州そば(信州そばではなかった)。
鮮魚のムニエル(冷凍保存した魚)。
レッドキャビア(トビウオの卵を使用)。

 

かなり酷いですね。
テレビでは「常識力の欠如」と批判していました。
インターネット上や電話では非難が殺到しているようです。

 

「レシートを持参したり、店の記録と照合した上で料理を食べたと確認できた場合には返金する」との対応だそうですが、食事のレシートなどは個人では保管していない人がほとんどでしょうね。
結果として、騙されて、レシートを持っていない人は救われませんね。
グループ会社として、第一ホテル東京シーフォートやホテル阪急インターナショナル等の有名なホテルも含まれているそうです。
このホテルグループでは2006年から今年9月までの約7年もの間、約8万人の客に食材を誤表示または偽装が疑われる状態で提供していたとみられています。
でも、実際には、いつから始まっていたのか皆目見当もつかないのでしょうね。

出崎弘社長は、11月1日付けで同社社長と阪急阪神ホールディングス(HD)の取締役を辞任するそうです。

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興味のある方はご覧下さい。

 

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