ホリエモンがロケット打ち上げ、最新著書「ゼロ」の出版、と元気いっぱいです。

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ホリエモンがロケット打ち上げ、最新著書「ゼロ」の出版、と元気いっぱいです。
あのホリエモンこと、堀江貴文さんが、自身が創立したロケット開発会社「SNS株式会社」と江崎グリコとの企画でロケットを打ち上げました。
当日、11月11日(月曜日)は、ニコニコ動画で生中継が行われました。
ホリエモンも現場で生中継に参加して、とても賑やかに楽しい雰囲気で行われていました。

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私もホリエモンたちのおしゃべりを聞きながら、楽しくニコニコ動画を見ていました。
見ている方は楽しく気楽ですが、ロケット打ち上げの関係者の方々は、内心、とても緊張していたと思われます。
ホリエモンは、楽しそうに、面白そうに話しをしていましたが、内心はきっと緊張していたと思います。
打ち上げた場所は、北海道十勝管内大樹町(北海道大樹町多目的航空公園)です。
当日、11月11日というのは江崎グリコが決めたポッキーの日です。
しかも、時間が11時11分11秒なのです。
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ポッキーロケットは、11月11日11時11分11秒の発射。
プリッツロケットは、その1時間後の発射でした。
ロケットの打ち上げを決まった日時に行うのはとても難しいのですが、見事に成功させました。
あの、JAXAが開発し、今年9月に試験機の打ち上げに成功したイプシロンロケットでさえ、予定通りに打ち上げることができなかったのです。
もちろん、ロケットの規模の違いがあるのは言うまでもありませんが。
それでも、大したものです。
ポッキーロケット、プリッツロケット、ともに大成功でした。
ポッキーロケット、プリッツロケットの達した高度は、江崎グリコによりますと、ポッキー号は高度1126メートル、プリッツ号は1160メートルだったそうです。
目標とした高度は、1111メートルだったので、見事、高度も目標達成でした。
それにしても、打ち上げ日時が11月11日11時11分11秒、目標高度が1111メートルというのは楽しいですね。
ポッキー号は小型液体燃料ロケットで、プリッツ号はカムイ型ハイブリッドロケットです。
ニコニコ動画の生中継を見ていましたが、ロケットはとてもキレイに気持ちよく打ち上がりました。
青空に向かって真っ直ぐに打ち上がり、パラシュートが開き、ゆっくりと戻って来ました。
SNS(株)夏のロケット団のページです。
http://www.snskk.com/

 

ポッキーロケットのページ(12月24日迄)
http://1111.pocky.jp/
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ロケット打ち上げ時はほとんど風もなく良い条件に恵まれました。
何しろ、11月11日11時11分11秒の発射と決まっているのですから、もし天候が荒れたら大変です。
お天気が良く、ちょうど風もなく、好条件に恵まれました。
ロケットの打ち上げには、他の会社や団体の方々の参加・協力がありました。
皆様、本当にご苦労様です。
意欲、技術力ともに素晴らしいと思います。
ホリエモンは、証券取引法違反の罪で実刑判決を受けて服役していましたが、3月27日に仮釈放され、今月10日に刑期が満了しました。
刑期満了トークショー、最新著書「ゼロ」の出版、ロケットの打ち上げと、また、元気に動き出しました。
著書「ゼロ」の評判も良いようです。

ホリエモンのこれからに注目です。

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