「クリスチャン・ラッセン」と、絵画展の綺麗なお姉様のお誘い。

Sponsored Links

「クリスチャン・ラッセン」と、絵画展の綺麗なお姉様のお誘い。
新宿の○○○へ行ったときに絵画展の案内があったので入ってみました。
ポスターには、クリスチャン・ラッセン、ヒロ・ヤマガタ、シム・シメールなど有名な画家の名前がありました。

i086508a3

都会、地方を問わずに、あちこちのホテルやデパート、公共施設の片隅を借りて、様々なカタチでの絵画展が開催されています。
ひとつの会社ではなく、いくつかの会社が様々な形式で行っているようです。
展示してある絵画を見るだけではなく、気に入った絵があったらその場で購入することもできる、いわゆる、絵画の展示即売会なんですね。
クリスチャン・ラッセンなどの絵は、リトグラフとか、シルクスクリーンとかいわれている技法で描かれています。
思いっきり簡単にいうと昔の版画のような手法ですね。
ちょっと、簡単すぎたでしょか?
もう少し詳しく言うと、シルクやナイロンに感光材で図柄を写したりするのです。
インクが通るところと、通らないところを作って、紙に写すやり方などのことです。
作品は無制限に作るわけではなく、製作部数が決められています。
300部とか600部とか、決められた枚数を作り、それぞれにエディション番号が振られます。
ですから、普通の印刷物とは違って、部数が極端に少ないのでそれなりの希少価値があります。
もちろん、品質も良いものです。

i085027a3

ですから、お値段も、それなりにお高くなります。
30万円、70万円、90万円等々。
作家や、絵画の大きさ、人気などによって大きく変わります。
お値段が高くて、ちょっと? という方のためには、お安い絵画集やアーティストグッズなどの販売もあります。
また、鑑賞はもちろんのこと、冷やかしや、ぶらぶら歩き、暇つぶしもできます。
絵画展ですから見るのは自由です。
あっ、言い忘れましたけれど、見るだけでしたら料金はかかりません。
無料です。
しかも、嬉しいことに、この絵画展は展示即売会でもあるので、絵の説明や案内をしてくれる「綺麗なお姉さま」が多数いらっしゃいます。

i005664a3

お高い絵画の展示即売会ですから、お姉さまの質もお高いレベルで、「綺麗なお姉さま」ばかりが揃っていらっしゃいます。
こちらでも目の保養ができること間違いなしです。
常日頃、女性に縁のない男性の方、女性に話しかけることのできない男性には天国のようなものです。
何しろ、「綺麗なお姉さま」があちらから声をかけてきてくれるのですからね。
椅子に腰掛け、テーブルには美味しいコーヒー、そして「綺麗なお姉さま」との会話が無料で楽しめます。

i001505a3

「絵画のご購入にはローンのご用意もございます」と、お姉さま。

「毎日のタバコ代、ビール代程度のご予算で、毎日、本物の芸術に触れることができるのですからお安いものだと思いませんか?」と、素敵な笑顔で口説かれて思わず、「ハイ」と言ってしまいそうになります。
チラッと小耳に挟んだのですが、あちこちで開かれる絵画展の予定を調べてやってくる、「お姉さまの追っかけ」までいるそうです。

あなたも、一度、この素敵な絵画展をご覧になってみませんか?

お財布のひもを締めることを忘れずに!
もう一度言います。
お財布のひもはしっかりと締めて下さいね!

Sponsored Links

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ