「らっきょう」作りに挑戦しました。

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「らっきょう」作りに挑戦しました。
初めての「らっきょう」作りです。
うまくできるといいんですけど。
初めてなので、ちょっと心配です。
いえ、かなり心配です (^^;

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ちなみに私は「らっきょう」を食べません。
でも家族が、「らっきょう」をよく食べるのです。
「らっきょう」は体に良いし、美味しいのだそうです。
どうせなら、合成保存料、着色料など、食品添加物の入っていないものを作って、もっと丈夫で健康な体になってもらおうと考えて、自分で作ってみることにしました。
「らっきょう」は、スーパーで適当な量を購入しました。
家族で食べられそうな量です。
家族の希望で小さめの「らっきょう」を選びました。
たまたま、「らっきょう」で有名な鳥取県産があったので、それを購入しました。
まず、「らっきょう」を水洗いし、薄皮をはがしました。
次に、「らっきょう」の上下を切りそろえます。
そして、水切りをしてから少し乾かします。
ここで気が付いたんですけど、小さめの「らっきょう」を選んだために大変な手間がかかりました。
大き目の「らっきょう」を使って数量を少なくした方が手間がかかりませんね。
でも、家族の希望ですからね。
美味しく食べてもらうことが一番です。

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らっきょう漬けの容器は、瓶とかプラスチックの容器でもいいんでしょうけれど、たまたま、ガラスの容器があったのでそれを使うことにしました。
そのガラス容器を熱湯消毒して乾かしておきます。
塩を振りかけながら、「らっきょう」を容器に入れます。
「らっきょう」を全部入れ終わったら、水を入れます。
「らっきょう」が浸るぐらいの量です。
「らっきょう」が浮いてこないように軽い重石を乗せます。
重石はビニール袋に水を入れて重石の代わりにしました。
ビニール袋は、水が漏れないように二重にしてあります。
そのまま、冷暗所に2週間程度置いておきます。

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写真は漬けてから1週間くらい。
写真の上の部分は、重石の代わりの、水の入ったビニール袋です。
容器の中で、泡がふつふつと出て、発酵が始まります。
このときに、3%の塩水に付け直す人もいるそうですが、私はしませんでした。
また、このまま1カ月くらい置いておくと、塩らっきょうになり、美味しく食べることができるそうです。
家では、この状態のらっきょうを少し食べてみました。
家族の話では、このままでも、けっこう美味しく食べられたそうです。
実は、この時点で、家族がらっきょうをかなり食べてしまいました。
エシャレットに似た味で、それなりの美味しさがあるそうです。
でも、ちょっと中途半端な味だったそうです。
1カ月くらい置いてから食べると、もっと美味しいんでしょうね。
ごめんなさい、話が飛んでしまいました。
塩漬けのらっきょうは2週間ほど経ったところで容器から出してザルに入れ、2~3時間ほど天日干しをしました。
この後、甘酢に漬けます。
カラス容器の中の水を捨てて、用意しておいた甘酢を入れ、その中に天日干しをしたらっきょうを漬けます。
このときに、味を考えて赤唐辛子を少し入れてみました。
そして、2週間~3週間ていど冷暗所に置いておきます。
このときに使った甘酢は、らっきょう用の漬け酢を購入しました。
甘酢は、砂糖と酢を合わせて作ってもよいそうです。
初めてのらっきょう作りでしたが、家族の話ですと、けっこう美味しかったそうです。
なにより、合成保存料、着色料など、食品添加物が入っていないので安心して食べられたそうです。

今回は大成功でした。
PS
ちょっと違う方法もあるそうです。
らっきょうを水洗いし、薄皮をはがしておきます。
らっきょうの上下を切りそろえます。
ここまでは同じです。
ここからちょっと違った方法になります。
らっきょうに軽く塩をまぶします。
らっきょうを水で洗い、塩を落とします。
ザルで水切りをします。
お湯を沸かします。
沸騰したお湯の中に10秒くらいらっきょうを浸します。
サルに上げて湯切りをします。
らっきょうを入れる容器はさきほどのものと同じです。
ガラス容器を熱湯消毒し、よく乾かしておきます。
この後、いきなり甘酢に漬け、1カ月ていど冷暗所に置いておきます。
このときに、味を考えて赤唐辛子などを入れます。
1カ月くらいしたらできあがりです。
こちらの方が手間はかかりませんね。
私は最初の方法で作ってみました。
さて、どちらが美味しいのでしょうか。

「らっきょう」に関する豆知識。

「らっきょう」の原産地。
「らっきょう」とは、中国・ヒマラヤ地方原産のユリ科の植物のことです。
一般に、甘酢漬け、醤油漬けなどで食べられています。
「らっきょう」は、カルシウム、リン、鉄、硫化アリルなどを多く含んでいます。
「らっきょう」を食べることで得られる効能は、新陳代謝の活性化、動脈硬化の予防、食欲増進、疲労回復などになります。
また、「らっきょう」にはアリシン(硫化アリル)という成分が多く含まれています。
アリシンは、ビタミンB1の吸収を助ける効果があるので、ビタミンB1を含む他の食材と合わせると、より効果的です。
ということで、ビタミンB1がたっぷりの「豚肉を使ったカレー」との食べ合わせがピッタリなんですね。
ビタミンB1には、疲労回復の効果・効能や、血液をサラサラにする効果があります。
他にも、整腸作用、心臓強化作用などの効果も期待されます。
スーパーで手に入る「らっきょう」の主な産地は、鹿児島県、鳥取県、宮崎県、福井県、千葉県などになります。
今回、私が使った鳥取県の「砂丘らっきょう」は全国的に知られています。
福井県の「花らっきょう」も有名ですね。

「らっきょう」を食べて、体の内側から健康になりましょう♪

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