「ラーメンバーガー」がニューヨークでブレイク中です。

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「ラーメンバーガー」がニューヨークでブレイク中です。
ニューヨークで始まったことは、あっという間に全米に広がることが多いので、注目ですね。
ニューヨークで人気のラーメンバーガーは、バンズの代わりに麺を使っています。
麺を堅焼きにしてバンズとして使い、そのバンズで具材を挟むのです。

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このラーメンバーガーの生みの親は、ニューヨークの「Keizo」さんです。
今日(2013年11月23日)、「世界HOTジャーナル」というテレビ番組にも出演していました。
ジーパンに、Tシャツ、野球帽を後ろ向きにかぶった、けっこうイケメンタイプです (^^;
ニューヨークから来たそうですが、どう見ても日本人です。
日本語ペラペラでした。
インターネットで検索しますと「ケイゾー・シマモト」さんという方のようです。
番組の中では、ニューヨークの「Keizo」さんとして紹介されていました。
このラーメンバーガーは、醤油味で、秘伝の醤油味だそうです。
ハンバーグと一緒に挟まれている野菜は、アルゴラ(ルッコラ)だそうです。
ルッコラとは、地中海沿岸原産の一年草で、ゴマのような風味と多少の辛み・苦みがあり成長とともに苦みが強くなるそうです。

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「世界HOTジャーナル」では、100件ほどの屋台が並ぶ「フードマーケット」を映していました。
その中に、長い列を作った(50メートル、約80人)お店があります。
インタビュアーが、その最後尾に並ぶましたが、その後ろに、あっという間に行列の人数が増えていきました。

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焼き固められた麺の間に挟まれたハンバーグと野菜。
これがニューヨークの「ラーメンバーガー」です。
ニューヨークではラーメンが流行しています。
アメリカ人は子供から大人までバーガーが大好き。
そこから、「ラーメンバーガー」を考えついたそうです。
「Keizo」さんは、まだお店を構えてはいないそうです。
今のところ、「Keizo」さんのラーメンバーガーを食べたい方は、ニューヨークで毎週末行われる「フードマーケット」に行って並ぶしかないそうです。
「Keizo」さんはラーメンが大好きで、日本で4年間ラーメン作りの修行をしたそうですから、きっと日本人が食べても美味しいと感じる味を出しているのでしょうね。

日本でもラーメンバーガーを食べることができます。
ラーメンバーガーで検索するといろいろなものがでてきます。
喜多方ラーメンバーガーというのもあります。
「ふるさと亭」というところがやっています。
ここのは、商標登録済商品だそうです。
ここのラーメンバーガーも、麺のバンズで具材を挟んでいます。

もっと身近で気軽にラーメンバーガーを食べてみたい方には「ロッテリア」があります。
「ロッテリアのラーメンバーガー」です。
ここのラーメンバーガーは、「Keizo」さんのラーメンバーガーとは少し違います。
具材の中に麺が入っているタイプで、スープも付いています。
替え玉も(麺)も頼めるようです。
このサイトでご覧になれます。
http://www.lotteria.jp/news_release/2013/news05080001.html

ラーメンとハンバーグを一緒に食べるなんて面白いアイデアですね。

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