空き巣や泥棒を防ぐ家庭の防犯対策方法

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空き巣や泥棒を防ぐ家庭の防犯対策方法。
知り合いが空き巣に入られました。
空き巣も強盗に早変わりすることがあるので、家にいるときでも戸締りや用心を怠ることができません。

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知り合いは商売をやっていました。
空き巣に入られたのは夜間、無人になった店舗です。
空き巣に入られたのは夜中の2時~3時の間だったようです。
表通りから、ちょうど死角になっている窓のアルミ格子を壊し、窓ガラスを割って進入していました。
警察に連絡したそうですが犯人は検挙されていません。
空き巣程度では捕まえるのが難しいようです。
また、他で同じような犯罪を犯して捕まる、というのを待つしかないのでしょうね。
驚いたのは、窓のアルミ格子を壊し、窓ガラスを割って進入していたことです。
もう、普通のアルミ格子では役に立たないのですね。
仕方がないので、新しいアルミ格子を付け直しました。
新しく取り付けたアルミ格子は全体が一つの構造なので簡単には取り外すことができません。
しかも、取り付けはビス留めなのですが、そのビスの頭を削ってしまったので、工具があってもアルミ格子の取り外しができなくなってしまったそうです。
友人もこれなら安心と笑いながら話をしていました。
相変わらず空き巣狙いが多いようです。
ガラスを割って窓から侵入する。
合鍵、ピッキング、サムターン回し、大きなドリルでドアに丸い穴を開ける。
バールでドアをこじ開ける、などと進入する方法はいろいろです。

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新聞記事やテレビのニュースによると、空き巣狙いで他人の家屋に進入し、家の人と出くわすと強盗に変わってしまい、殺人事件にまで発展するというケースもあるようです。
家にいるときでも戸締りや用心を怠ることができません。

ついでに言うと、店舗の総合保険に入っていたのですが、保険金は支払われなかったそうです。
有名な一流の保険会社だったそうですが、知り合いがいくら言っても、何だかんだと言い訳ばかりで一円の金額も支払ってくれなかったそうです。
保険に入るときにはしつこいくらいの確認が必要なのでしょうね。
 

防犯対策にもいろいろとあります。

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「照明器具を使った防犯対策方法」
出かけるときも、留守を考えると家のことが心配になります。
そこで照明器具を使った簡単な防犯対策方法のご紹介です。
タイマーを使って照明器具のスイッチをオン・オフさせます。
自動的に家の明かりを点灯・消灯させて、いかにも家に人がいるように見せかけて空き巣狙いの進入を防ぐ方法です。
ストーカー対策にもなるでしょうね。

照明器具を使った防犯対策の具体的な方法:

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照明器具自体を「タイマー内蔵タイプの照明器具」に付け替えてしまう方法。
壁などにあるスイッチを「タイマー内蔵タイプのスイッチ」に付け替える方法。
「タイマー内蔵タイプの照明器具」に付け替える方法は簡単ですね。
普通の照明器具の取り付けでしたら素人にでもできます。
「タイマー内蔵タイプのスイッチ」に付け替えるのはプロに任せましょうね。
壁内スイッチをいじるのは電気工事関係の資格が必要だったと思います?
よく覚えていませんけど。
タイマー内蔵タイプのスイッチですと、指定した時刻を中心にして30分程度の間に多少時間をずらして点灯・消灯させるものもあります。
このタイプはいかにも家に人がいるようでいいと思います。
タイマー内蔵タイプのスイッチに改造するのもそれほど大変ではないようです。
工事費は家庭の安全のための必要経費ということで割り切りましょう。

一度、お家の防犯対策を見直してみませんか。

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