「紀州の南高梅で梅干し作りに挑戦してみました。その2」です。

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「紀州の南高梅で梅干し作りに挑戦してみました。その2」です。
次に梅をホワイトリカーで洗いました。
梅を軽くホワイトリカーに潜らせるという感じです。

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上の写真は漬け始めてから二週間くらいです。
一度でいいらしいのですが、私は2~3度洗いました。
梅にホワイトリカーを霧吹きで吹きかけてもいいと思います。
ホワイトリカーの代わりに焼酎を使う人もいます。
ホワイトリカーで濡れた状態のままの梅に、一個一個、塩を付けます。

けっこう手間がかかります。
梅干し作りって、かなり時間がかかることに気が付きました。
今までは、単純に梅をホワイトリカーに漬けるだけだと思っていたので、少し驚いています。
容器を用意します。
容器は熱湯消毒して乾かしておきます。
容器は陶器の瓶とかプラスチックでもいいと思います。
プラスチック容器については、材質によって環境ホルモンが出るかもしれないので使わない人もいると思います。
私はガラス容器を使いました。
塩と赤シソを用意して下さい。
塩と赤シソも大事だと思ったので、産地などを見て、自分で安全だと納得できるものを使いました。
これも家族の健康のためです。
容器の底に軽く塩を入れます。
その上に梅を入れます。
また、塩を振って、梅を入れる、を繰り返します。
一番上の梅の上には少し多めに塩をふりました。
上に重石を乗せます。
重石はビニール袋に水を入れて重石にしました。
ビニール袋は、水がでないように二重にしてあります。
重さは梅が浮いてこない、つぶれないような適当な大きさです。
すると、自然に梅から水分が出てきます。
水分が増えて上がってくるのを待ちます。
梅から出た水が、一番上の梅干を覆うか覆わないかぐらいになります。
大体、3~4日程度置きました。
注意すること:
もし、梅から出る水が足りないときは、梅の上下を入れ替えるようにします。
それでも水が少ない場合は、少しだけホワイトリカーを入れるといいそうです。
一番上の梅が、半分ぐらいは水に漬かった状態にならないといけないようです。
また、塩の量が不足していると、梅からの水分の出が悪いようです。
たまに、容器を揺らして水が満遍なく行き渡るようにしました。
(これは必要のないことかもしれません)
赤シソの葉の準備と下ごしらえの方法です。
赤シソの葉は、使う時に洗って、水気を十分に取ります。
水分はキッチンペーパーやふきんを使って取りました。
次に赤シソの葉を塩もみします。
すると、アク汁が出るのでアク汁は捨てます。
このアク汁だしを2回、繰り返えします。
終わったときには、シソの葉は絞った状態なので、しっかりとまとまった状態になっています。

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