「紀州の南高梅で梅干し作りに挑戦してみました。その3」です。

Sponsored Links

「紀州の南高梅で梅干し作りに挑戦してみました。その3」です。
私は煮物でもアク取りはしっかりとやっています。
野菜類のアクの場合には、炭酸カリウムやシュウ酸化合物、マグネシウム化合物などが含まれています。
これらは体の中にできる結石の原因になります。
アク取りをしっかりとすることで、腎臓結石、腎臓尿管結石などの痛い思いと病院通いや手術などを防ぐことができます。
入院代や手術代という出費を防ぐこともできます。
手間を惜しまないようにしましょう。
そういう意味では、食べるものはできるだけ家庭で作るのが一番安全だと思います。
何しろ、食品偽装が大手を振ってまかり通っているのですから、スーパーで売っている料理が、アク抜きなどの手間をかけているのかどうかは、推して知るべしですね。
自分で作れば、食材の産地等も自分で確認できるので安心ですし、また、食品添加物を入れることもないのでより安心です。
ごめんなさい、話が脱線してしまいました。
話しを梅干し作りに戻します。
その後で、梅からでた水をほんの少しだけ用意します。
その水でシソの葉を軽く手でほぐします。
ここで使った赤く色が付いた水は、元の梅を漬けてある容器に入れます。
その後で赤シソの葉を容器に入れます。
赤シソの葉は梅の上に置いて、その上に先ほどの重石を乗せます。
梅の入った容器は冷暗所に置きます。
たまに、容器を揺らして色の付いた水が満遍なく行き渡るようにしました。
これは必要のないことかもしれませんけれど、私はやってみました。

umebosi5kame01

[上の写真はシソの葉を入れてから1週間くらいです]
上の部分は重石のビニール袋です。
この状態で、3週間~1ヶ月くらい置きます。
天気の好い日を選んで、梅を容器から出して干します。
1日目。
日中、日光に平均して当てるために梅の表裏を返して干します。
干し終わったら、また、元の梅酢の入った容器に戻します。
家族が試しに食べてみたら、とても美味しいそうです。
うれしーい。
日当たりの良い、屋根の上に干しました。
2日目。
また梅を容器からだして干します。
梅を一晩、夜露に当てると、梅の皮がいっそうしっとりとするそうです。
3日目。
そのまま干します。

umebosizukekansei01

[上の写真で、できあがりです]
干し始めの初日と比べてずいぶん色が落ち着いてきました。
以上で出来上がりです。
とっても美味しいと、家族が大喜びしています。
もー、嬉しくって、嬉しくって (^^♪
今回うまくいきましたし、とっても評判が良かったので二回目に挑戦しています。
途中で家族がつまみ食いをして、美味しいという話が出た時点で、もう、二回目を始めているんです。
また、同じように良い色に仕上がっています。
成功間違いなしです。(^_^)v

「紀州の南高梅で梅干し作りに挑戦してみました。その2」に戻ります。
「紀州の南高梅で梅干し作りに挑戦してみました。その1」に戻ります。

Sponsored Links

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ