素敵なバッグを持って、お友達が遊びに来てくれました。

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素敵なバッグを持って、お友達が遊びに来てくれました。
久しぶりに夫婦そろって来てくれました。
昔からのお友達で、いつも一緒に遊んでいました。
でも、お互いに結婚してからは、いろいろと忙しいし、お互いの家庭や家族のことがあるから、そんなに会えなくなっていました。

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家庭を持つと中々自由でばかりはいられませんから仕方がありません。
でも、お互いに夫婦そろってスキーに行ったり、バーベキューをしたり、適当な時期に会っているんです。
毎日の仕事、生活に追われてしまうけれど、たまには友達に会って息抜きをしたいですからね。
今日はホントに楽しい時間を過ごすことができました。
あっ、そうそう、
お友達の素敵なバッグのことです。

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そのバッグは有名ブランドものではありませんが、けっこう素敵なバッグなのです。
「土屋鞄」というところのバッグです。
バッグのメーカーの話になってしまいますが、アフィリエイトではありません。
アフィリエイトのリンクは仕込んでありません。
それどころかリンクさえありません。
構えたり用心したりせずに安心して読んで下さいね。
正確には「土屋鞄製造所」といいます。
本社は、都内の西新井にあり、工房が併設されています。
お店は都内を中心にあちこちにあります。
そんなに大きな規模の会社ではありませんが、関東、東海、関西、九州に少しずつお店を出しています。
ホームーページがあるのでインターネットでも購入できます。

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手作りバッグの専門店です。
最初はランドセル作りから始めたお店です。
それだけに、しっかりした鞄を作ります。
何しろ、ランドセルは小学生が手荒く六年間使いますから、頑丈さが生命です。
今のところ、日本人のもの作りが好きな職人さんが作っています。
熟練の職人さんがしっかりと作っています。
本物のメイドインジャパン、革製品の専門店です。
ここのホームページは、鞄だけでなく、革の基礎的なことを知りたい方にもお役に立ちます。
革製品の手入れの仕方や保管方法、痛めてしまった時の対処方法なども知ることができます。
革製品を雨に濡らして困ったとか、色が付いてしまったとか、カビが生えてしまったとか、乾燥させてしまったとか、スウェードの手入れとか、いろいろと困った経験があると思います。そんなときにきっと役に立つと思います。
革から鞄を作る方法も知ることができます。
革を鞣したり、オイルを入れたり、乾燥させたり、裁断したり、縫ったり、編んだり、革を鞄に仕上げるのってとても手間がかかるのです。
革は生き物だから計算通りにいきませんし、一枚一枚に個性があります。
その動物が生きていた頃の小さな傷ひとつでも個性になるのです。
最後は、日本の伝統技を引き継いだ日本人職人の腕にかかっているそうです。
以前は手編みの素敵なバッグがありましたけれど、今でもまだあるかな?
手編みのバッグは手間がかかるので採算が合わないのでもう止めてしまったかな?
と思って、今、サイトを見に行ったら、まだありました。
「ニッティングシリーズ」です。
「ニッティングシリーズ」は鞄だけではなく、財布、キーケース、カードケースなどもあるので、手編ミが好きな方は一度ご覧になるのもいいと思います。
手作りの革製品や手編みの革製品って、クリスマスや、お誕生日、バレンタインデー、ホワイトデーのプレゼントにいいと思います。
何となく気持ちがこもっているような気がするのです。

しっかりと丁寧に作ってあればメーカーにこだわることはないと思います。
手作りや手編みの革製品ってホントにステキですよね。

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