アホエン・オイルとオリーブオイルの種類

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「アホエン・オイル」とオリーブオイルの種類
「アホエン・オイル」を、毎日、大さじ1~2杯摂取することを習慣にすると良いようです。
ニンニクを食べるだけでも、とても健康に良いと言われているのです。
ニンニクとオリーブオイルですから、とっても体に良さそうですね。
しかも、ニンニク独特のキツイ臭いが消えて、いい香りになるのですから言うことなしです。

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下記のサイトも参考にご覧下さい。
「アホエン・オイル」特許関連サイトです。
「アホエン含有油脂の加工処理方法及びアホエン含有油脂 (特許)」
http://astamuse.com/ja/granted/JP/No/4598732

「めいらく健康と長寿の会」
http://www.sujahta.co.jp/meirakuajoene/ajoene.html

「めいらくグループ」というのはテレビコマーシャルおなじみの「スジャータ」の会社です。
http://www.sujahta.co.jp/

オリーブオイルも油ですから、他の植物油と同様のカロリーがあります。
取り過ぎには注意しましょうね。

さて、オリーブオイルの種類です。
いろいろな区分け方がありますが、私なりに書いてみます。

オリーブオイルは種子ではなく「果実」からつくられています。
オリーブオイルは、イタリアでは法律によって厳密に分類されていますが日本ではかなり適当です。

「エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル」
ヴァージン・オイルの中でも特に品質が高いもの。
風味の素晴らしさ、酸度の低さとも最高のもの。
ドレッシングや出来上がった料理の仕上げに使います。

「ピュアオリーブオイル」
精製オイルと中程度の品質のヴァージンオイルをブレンドしたもの(酸度1.0%以下)
一般的には加熱用として使います。

「ヴァージン・オリーブオイル」
果汁から遠心分離などによって直接得られた品質の高いもの。
化学的な方法や高熱での処理を行っていないものです。

「精製オリーブオイル」
品質の悪いヴァージンオイルを精製したもの(酸度が0.3%以下)。

「オリーブ・ポマス・オイル」
果汁を絞った絞りかすを石油系有機溶剤を使って抽出したオイル。
IOC(国際オリーブ協会)の規定により「オリーブオイル」と表示してはいけないと定められてます。
食用油ではなく工業用だと思って下さい。
スーパーの食品棚に普通に置かれていますので、間違って買わないようにして下さい。
オリーブオイルを買うときにはラベルをしっかりと確認して下さい。

要注意:
スーパーで安売りしているものの中には「オリーブ・ポマス・オイル」がありますので、注意して下さいね。

また、ヴァージン・オリーブオイルは以下のようにも分けられます。

エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル。
ヴァージン・オイルの中でも特に品質が高いもの。
風味の素晴らしさ、酸度の低さとも最高のもの。

ファイン・ヴァージン・オリーブオイル。
精製せずにバージンオイルとして使えるもので日本には流通していません。

オーディナリー・ヴァージン・オリーブオイル。
日本には流通していません。
(食用として販売するためにはJAS規格をクリアしていることが必要)

ランパンテ・ヴァージン・オリーブオイル
語源は灯油用という意味です。
精製してバージンオリーブオイルとブレンドします。
ほとんど工業用油の原料だと思って下さい。

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健康のためにオリーブオイルを使うのですから、できれば「エクストラバージンオリーブオイル」を使うことをお勧めします。
(加熱して使うことが多い方は「ピュアオリーブオイル」でもいいと思います)

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「オリーブオイルは、美容、ダイエット、生活習慣病に効果あり」に戻る。
「健康と美肌・美髪のためにオリーブオイルを使っています」に戻る。

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