小泉元首相が「脱原発」発言。安倍総理が困惑。

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小泉元首相が「脱原発」発言。安倍総理が困惑。
最近になって、小泉元首相が「脱原発」発言を繰り返しています。
あちこちの講演会などで、「原発ゼロ」論を繰り広げているのです。
ネットで、「小泉元首相 脱原発」で検索すると、たくさんの記事が出てきます。
小泉元首相が「脱原発」を目指し始めたのは間違いないようです。
テレビ朝日の「グッド!モーニング」という番組でも、この話が紹介されていました。
小泉元総理と安倍総理、師弟関係にある二人が、原発に関しては正反対の意見。
小泉元総理が「脱原発」発言。
安倍総理は海外に原発を売り込み。国内では再稼働を目指している。
小泉元首相は、8月の中旬に、脱原発のドイツと原発推進のフィンランドを視察してもいます。
この時は、三菱重工業、東芝、日立製作所の原発担当幹部とゼネコン幹部、計5人が同行したと、メディアが伝えています。
この視察で、ますます『原発ゼロ』という方向が強まったそうです。
一緒に同行した、、三菱重工業、東芝、日立製作所の原発担当幹部とゼネコン幹部、計5人の方々は、あてが外れてさぞガッカリなさったことと思います。
また、10月29日には、小泉元首相と社民党の吉田忠智党首とが脱原発を巡り会談もしています。
小泉元首相は「それぞれの政党が脱原発に向けて努力すべきだ。私も主張を続けていきたい」と主張したそうです。
小泉元首相は、今は政治家ではありませんが、その発言には強い影響力があります。
政界や経済界にも影響を与えていくことと思います。
国会でも、10月21日の衆院予算委員会で小泉発言について答弁が行われていました。
安倍晋三首相としても困惑をしているようです。
現在、福島原発事故の後始末もほとんど進んでいません。
避難している人達の将来も決まっていません。
未だに、空に海に放射能が垂れ流され続けています。

fukusima01

まず、この原発事故の後始末をしっかりとやって欲しいものです。
また、原発は、トイレのないマンションだ、と言われています。
ほとんどの国で核廃棄物最終処分場、つまり原発のトイレがないのです。
トイレがあったとしても、原発の使用済み核燃料は10万年も地中深く埋めておかなければならないのです。
今の世の中に、10万年の年月に耐える建造物など存在してはいないと思います。
10万年後には、今、この時代に生きている私達はとうの昔に死んでしまっています。
私達の子供や孫、まだ見ぬ子々孫々の代の人達にまで、私達の出したゴミを引き受けさせなければならないのです。
私達の出したゴミは私達で処理をし、子供たちに迷惑はかけたくないものです。

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