都内とベッドタウンでの、暮らしと文化の違いに戸惑っています。その2

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「都内とベッドタウンでの、暮らしと文化の違いに戸惑っています。その2」
音楽にも縁がなくなってしまいました。
クラシック音楽のコンサートも・・・
普通に音楽に接する場所が無いようなものです。

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それに、文化的な催し物もありません。
全てはテレビ、インターネット、CD、DVD、雑誌の中での世界です。
実際に触れることのできない世界になってしまいました。

ここは退屈な街。
遊ぶところ・楽しむところがありません。
やっぱり、遊ぶところ・楽しむところがないというのはつまらないです。

お金を使う場所がないのです。
と言っても、それほどお金があるわけではありませんけれど・・・

家族単位で考えると、家と車の所有でお金を使います。

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タクシーは乗りたいときにつかまえることができません。
バスもなかなか来ません。
電車の駅も遠いですし、地下鉄の駅もほとんどありません。
車がないとどこにも行けません。

たまには友達とお酒を飲みに行きたいと思います。
でも、車だとお酒を飲めません。

どうせなら、普段の生活の中でお金を使いたいと思います。
ちょっと寄り道、美術館、人気歌手のコンサート、クラシックコンサート、オペラ、等々。

書籍だって・・・
書籍の種類が少ないのです。
本屋さんが少ないのです。
本屋さんの規模が小さいのです。
「TSUTAYA」さんはあるけど、あそこは本屋さんとしては少し物足りません。
ゲームやCD、DVDのレンタルが主体ですからね。

本はインターネットで購入できるけれど、立ち読みで内容を確認することができません。
それでも、買えるだけマシですけど。

都内を離れると、こんなに生活が変わるなんて思ってもいませんでした。
今まで、現実に目の前で起こっていたことが、全部、テレビで見る世界になってしまうなんて。

でも、救いもあります。
エステの客引きがいないのは嬉しい。
これは、ほとんどムダ金に近いですし、何といっても安心して歩けます。
付きまとって来る人がいないのはとっても嬉しいことです。

それから、生活のペースが少しのんびりとしたことも良かったと思っています。
夜もあまり遅くなりませんし、早寝早起きで健康に良さそうです。

あっ、そうそう。
お酒を飲む機会が減りました。
あれ? ほとんど飲まないかな?

お酒を飲むのは、お正月、お盆、歓迎会、送別会、バーベキュー、クリスマス、忘年会とか、そんなイベント・行事があるときくらいになりました。

健康に良いですね。
私の内臓さんが楽で喜んでいるような気がします。

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もしかしたらお肌も喜んでいるかもしれません。
このように考えてみると、今の生活も悪くはないかも?

なにか、お肌も、髪の毛もツヤが出てきたような気がします。
そんな気分になってしまいました (^^;

ものは考えようですね。
今の生活環境も、考えようによっては良いこともたくさんあるのですね。

良いようにだけ考えましょう。

ここにも私に合ったステキな場所があるに違いありません。
きっと見つけることができると思います。

ホジティブに!

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