中国はスマートテレビでネット動画や映画を見放題?

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おとなりの国、中国でスマートテレビがバカ売れしています。
今年は、薄型テレビの売上のうち半分以上がスマートテレビになるようです。

中国と言えば著作権が緩いことで知られていますね。
例えば、ディズニーランドもどきのテーマパークがありました。
中国の『クレヨンしんちゃん』も有名ですね。
日本と違って著作権に対する認識がかなり甘いようです。

ネットで最新の映画やテレビ番組を、合法的?に無料で見られるのでスマートテレビが売れている、というような話もあります。
本当なのでしょうか?

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日本では、インターネットとテレビの融合はそれほど進んでいませんね。

パナソニックが新型テレビを出しましたが、このテレビが問題になりました。
「スマートビエラ」シリーズです。

電源を入れると、放送番組とインターネットのサイトなどが画面に一緒に表示されるというものです。

このテレビは、関係業界で定めた技術ルールに違反するとして、民放各局がパナソニックの新型テレビのCM放映を拒否している、というような噂が流れています。

テレビの電源を入れた時に、放送番組とインターネットのサイトなどが画面に一緒に表示されると、インターネット情報も放送局が提供したものだと視聴者に誤解される恐れがあるからだそうです。

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確かに放送局側の言うことにも一理あるようです。
でも、テレビ業界がインターネットの反応を脅威に感じている、ということもあるのではないでしょうか?
もしかすると、インターネットにテレビが取り込まれてしまうかも知れない、と心配しているのでしょうか?

インターネットは双方向メディアですから、すぐに視聴者からの反応が返ってきます。
ちょっとした間違いや勘違い、意識的にカットした部分などに対する反応がシビアに現れるので少し心配なのかも知れませんね。

でも、私達には、今、見ているテレビ番組やニュースに対して、こちらの意見を返したいという思いがあります。
コメンテイターの意見を一方的に聞かされることへの不満もあります。
私達の意見を反映できるインターネットという世界を知ってしまったので後戻りはできません。

日本では、まだまだ、テレビ業界とインターネットとのルール作りができていないのですね。
早く、テレビとインターネットが自由に行き来できるような、便利なメディアになることを願っています。

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