映画 妻夫木聡、柴咲コウ主演「どろろ」 レビュー

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映画 妻夫木聡、柴咲コウ主演「どろろ」 レビュー
コソ泥の”どろろ”(柴咲コウ)は、村酒場で、踊り子に化けた魔物と戦う若者百鬼丸(妻夫木聡)を見ました。百鬼丸は、魔物を倒せば自分の失った体が戻るということを知り、魔物退治を始めたのです。そして、自分の体を少しずつ取り戻していくのです。どろろと百鬼丸の、おかしな二人連れの旅が始まりました。

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手塚治虫さんの漫画・週刊少年サンデー「どろろ」の実写映画版・アクション時代劇です。

アマゾンでDVDが販売されています。
アマゾンで「どろろ」と検索すればすぐに見つかります。
妻夫木 聡さん、柴咲コウのファンの方はぜひご覧下さい。

監督は塩田明彦さんです。
主な出演者。
妻夫木 聡:百鬼丸役。
柴咲コウ:どろろ役。
瑛太さん:多宝丸役。
原田美枝子:百合役。
中井貴一:醍醐景光役。
中村嘉葎雄:琵琶法師役。
原田芳雄:寿海役。
劇団ひとり:チンピラ役。

はるか昔の時代。
醍醐景光(中井貴一)という武将が自分の欲のために魔物と取引をしました。

その取引とは自分が天下を統一することと引き換えに、自分の妻・百合(原田美枝子)のお腹の中にいる子供の体を魔物に分け与えるといいうものでした。
その子供・百鬼丸(妻夫木 聡)は、体の四十八ヶ所を魔物に奪われ、川に流されたのでした。

川に流された百鬼丸は、育ての親になった呪い師により、仮の体と妖刀を与えられたのです。

やがて若者に成長した百鬼丸は、魔物を倒せば自分の失った体が戻るということを知り、魔物退治を始め、自分の体を少しずつ取り戻していくのでした。

ある日、コソ泥のどろろ(柴咲コウ)は、村酒場で、踊り子に化けた魔物と戦う若者百鬼丸を見ました。
どろろは百鬼丸に興味を持ち、その後を追って旅をすることになります。

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実はどろろは自分の敵討ちのために百鬼丸の妖刀を狙っていたのです。

どろろの親は、醍醐景光のために殺されていたのでした。

そこから、どろろと百鬼丸のおかしな二人連れの旅が始まったのです。

途中で、百鬼丸の親が醍醐景光であることが分かり、一時的にどろろと百鬼丸は別行動をとるようになります。
しかし、どろろが百鬼丸のために敵討ちを諦めることで、また一緒に行動するようになるのでした。

最後には、どろろと百鬼丸、醍醐景光、醍醐景光の妻・百合、「百鬼丸」の弟の多宝丸が・・・
この辺は、映画を見てのお楽しみです。

そして、またもや、魔物との対決になります。
たくさんの魔物・妖怪が出てきます。

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魔物・妖怪は、多分、ぬいぐるみやCGだと思いますが、映像が少し安っぽいような印象を受けました。
また、バッタバッタと簡単に人が殺される場面が多いのが印象に残りました。

私には、多少、?が残るところもある映画でした。
しかし、一緒に見た、柴咲コウファンで、どろろをコミックで読んだことがある年代の若い女性は、何の違和感もなく楽しんで見ることができたそうです。

妻夫木 聡さん、柴咲コウのファンの方は楽しんで見ることができる映画だと思います。
ぜひご覧になって下さい。

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