健康を考えて、オメガ3が含まれている「亜麻仁油」を使っています。

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健康を考えて、オメガ3が含まれている「亜麻仁油」を使っています。
「亜麻仁油」は、「アマニ油(フラックスオイル)」とか「あまにあぶら」ともいいます。

亜麻仁油には「オメガ3」というものが多く含まれています。
この「オメガ3」というのが体にとても良いのです。

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私は、「亜麻仁油」を使ってドレッシングを作り、野菜サラダなどにかけたり、料理の仕上げに使ったりしています。
ドレッシングの作り方は簡単です。

私のドレッシングのベースは「リンゴスープ」です。
「りんごジュース」ではありません。
「リンゴスープ」については、又の機会に書こうと思います。

「リンゴスープ」に、亜麻仁油、黒酢、胡椒をほんの少し、これだけです。
それぞれの量は、ほとんど適当で、好みの味(うす口)に仕上げています。

「亜麻仁油」は熱に弱いので加熱料理には使いません。
温かい料理に使う時は、少し熱が冷めるのを待って、仕上げに使っています。

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作ったドレッシングを直接スプーンで飲むこともあります。
使っている材料を見ればわかると思いますが、直接飲んでも体に良いものばかりです。

今日のテレビ番組でも「亜麻仁油」の良さを紹介していました。
NHK あさイチ、スゴ技Q です。
<スゴ技Q オメガ3徹底活用術>という番組でした。

専門家ゲストのゲストとして、井上浩義さん(慶應義塾大学 医学部 教授)が出演していました。
「オメガ3」は、「亜麻仁油」、「サバ」、「くるみ」に多く含まれているそうです。

番組内では「サバ」を使ったお料理を紹介していました。
「さば街道」で有名な福井県小浜市の、郷土料理の「なれずし」、小浜名物の「焼きさば」を使った料理などの紹介です。
「オメガ3」は、ゴマに含まれているビタミンEと相性が良いとのことで、「さばのごま焼き」も紹介されていました。

「くるみ」に含まれている「オメガ3」をより効率的に体内へ吸収させるためには、くるみを細かく砕いて食べる方が良いそうです。
細胞膜の周りの硬い細胞壁を壊れやすくするために、1ミリ以下に砕いて食べて下さいとのことでした。

よっぽど良く噛むか、フードプロセッサで粗挽きにするといいかもしれません。
しかし、ペースト状にすると酸化が早まってしまうそうです。
食べ方によって体への吸収が違ってくるのですね。

「スゴ技Q」では、亜麻仁油に熱を加えると、酸化が進み、臭いも生臭くなると言っていました。

亜麻仁油には、「オメガ3」等、体を作るのに欠かせない「必須不飽和脂肪酸」がバランスよく含まれています。
動脈硬化の予防やコレステロールの増加による高血圧、心臓疾患を予防する効果があるのです。

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植物に含まれているオメガ3は、α-リノレン酸なのです。
α-リノレン酸は体内に入るとEPAやDHAに変化します。
青魚に含まれている、DHA、EPAと同じ油です。

googleで「α-リノレン酸の効果」と検索してみて下さい。
その効果・効能に驚きます。

私は、以前、油は体に悪いのであまり使わない方がいいのだと思っていました。
しかし、亜麻仁油に含まれている「オメガ3」の効果・効能をしってからは、亜麻仁油を積極的に使うようになりました。

亜麻仁油にはほとんど臭いがないので、どんな料理にでも使いやすいのです。
ただ熱に弱いので使い方と保管に気をつけなければなりません。
保管は冷蔵庫に。
使う時は熱を加えないこと。

この二つに気を付けてお使い下さい。

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