映画 柴咲コウ主演「少林少女」 レビュー

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映画 柴咲コウ主演「少林少女」 レビュー。
未知数の力を秘めた桜沢凛(柴咲コウ)という名前の少女が、中国で少林拳武術学校の修行から帰ってきました。凛は大学のラクロス部の助っ人をやりながら日本に少林拳を広めようとします。

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柴咲コウさん、仲村トオルさん、江口洋介さんが出ているので見てもいいかなと思いました。
岡村隆史さんの出演はご愛嬌でしょうか。
あっ、そうそう、満島ひかりさんが、高橋ひかり(背番号18)役で出演しています。

映画監督は「踊る捜査線」シリーズで知られている本広克行さんです。
TSUTAYA ONLINE でDVDがレンタルされています。

特別に誰のファンということもありませんが、出演者を見て、まともな映画なのだろうという印象を受けましたし、格闘技が好きだからということもありました。

柴咲コウさんは、この映画のために約一年間のアクショントレーニングを積んだそうです。

場面は、中国古来の少林拳の練習風景から始まります。
そこには、三千日・9年間の修行を終え、帰国の挨拶をする少女「桜沢凛」の姿がありました。

凛は未知数の気の力を秘めた少女です。
三千日・九年間の修行で平常心を保てるようになりました。
しかし、まだ、自らの力を操れずに闇の世界に堕ちる可能性もあったのです。
凛は日本に少林拳を広げようと希望に燃えて帰国の途に着きました。
日本に帰国し、故郷に着いた凛を待っていたのは、住む人もなく、朽ち果ててしまった少林拳の道場でした。

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こんなところから物語りは始まります。

凛は、近くの大学のラクロス部の助っ人をやりながら少林拳を広めようとします。
そして、凛の後を追うような黒い影のグループ。

元・道場の兄弟子や先生は何も教えてはくれません。
しかし、凛の後を追うような黒い影のグループとは何か確執があるようです。

最近、格闘技にワイヤーアクションは付き物です。
この映画でも、ワイヤーアクションを多用しています。

個人的にはワイヤーアクションは見たくありません。
あまりにも動きが不自然すぎるからです。

でも、この映画はワイヤーアクションがどうのこうのというレベルではないような気が・・・

でも、登場する俳優さんたちは一生懸命やっています。
俳優さんたちを責めるのは止めましょう。

柴咲コウさんも練習が大変だっただろうと思います。
何しろ、約一年間のアクショントレーニングですからね。

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柴咲コウさん、お疲れ様でした (^^;

最後のシーンは何という表現をしたらいいのでしょうか?

意外性
想定外
奇想天外
笑うしかない
こんなの、あり?

柴咲コウさんのファンだけが、必見の映画です?
柴咲コウさんのアクションシーンを楽しんで下さい。

言いづらいですけど・・・
他の方にはお勧めできません。

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