「タラバガニ、ズワイガニ、ベニズワイガニ、毛ガニ、蟹の違いについて。その3」

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「タラバガニ、ズワイガニ、ベニズワイガニ、毛ガニ、蟹の違いについて。その3」
「ベニズワイガニ(紅ズワイガニ)」
日本海、北朝鮮、ロシアなどで水揚げされています。
生きている時から赤いので「紅ズワイガニ」と呼ばれています。
茹でても鮮やかな赤い色です。
茹でた紅ズワイガニ、本ズワイガニ、オオズワイガニは色で区別するのは難しくなります。
「ベニズワイガニ」は、本ズワイガニやオオズワイガニと比較すると、身が少なめです。

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本ズワイガニやオオズワイガニに比べると、少し味が落ちますが安く手に入ります。

紅ズワイガニでもブランドカニがあります。
兵庫県の香住漁港で水揚げされる紅ズワイガニの中に「香住ガニ」というのがあります。
ここでは、獲れた紅ズワイガニの中で一定の基準をクリアした上質なカニだけを「香住ガニ」としてブランド化し、出荷しています。
「香住ガニ」は、良質で美味しく、安く手に入るブランドカニとして知られています。

活ズワイガニ(松葉がに等)の塩水での茹で方。
塩分濃度は4%くらいですがお好みもあります。
普通は薄めの塩水で茹でて、食べてみて、薄いかな? と感じたら、ポン酢などを使って食べます。
茹でる時間は、大雑把ですが、0.5キロぐらいの「活毛ガニ」でしたら15分ぐらいです。
1キロぐらいの場合は20分ぐらいです。
茹でる時間は、沸騰したお湯にカニを入れ、再沸騰してからの時間です。

「ケガニ(毛ガニ 毛蟹)」
短い剛毛が密生しているので、日本では「毛ガニ」と呼ばれています。
日本海沿岸、茨城県以北の太平洋岸で獲れます。
北西太平洋の沿岸域にも広く生息している大型のカニです。

茹でたり、焼いたり、缶詰などに加工されることの多い蟹です。
体が小さいので食べる部分も少ないのですが、味も良く、カニ味噌も多い蟹です。
生きているときはこげ茶ですが、色茹でると赤い色になります。
カニ味噌が美味しいですし、足以外の体の肉も美味しく食べることができます。
新鮮なカニ味噌がとても美味しいと言われています。

普通は茹でたのを売っています。

食べるときは、あらかじめ解体してから、カニ味噌をつけて食べた方がいいと思います。
解体しながら食べるのはかなり大変です。

活毛ガニの塩水での茹で方。
塩分濃度は3~4%くらいですがお好みもあります。
普通は薄めの塩水で茹でて、食べてみて、薄いかな? と感じたら、ポン酢などを使って食べます。
茹でる時間は、大雑把ですが、0.5キロぐらいの「活毛ガニ」でしたら15分ぐらいです。
1キロぐらいの場合は20分ぐらいです。
茹でる時間は、沸騰したお湯にカニを入れ、再沸騰してからの時間です。

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