映画「デジャヴ」 レビュー

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映画「デジャヴ」 レビュー。
主人公がデジャヴ(既視感)を感じたことで信じがたい運命に巻き込まれていく、タイムトラベル・サスペンス・アクション映画です。FBIが開発した「タイム・ウィンドウ」という映像装置を使って過去の時間を追いかけながら事件を解決していきます。
プロデュースは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズを手掛けたプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーです。

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監督:トニー・スコット
制作:ジェリー・ブラッカイマー
主な出演者:デンゼル・ワシントン. ポーラ・パットン. ヴァル・キルマー. ジム・カヴィーゼル. アダム・ゴールドバーグ

制作が「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジェリー・ブラッカイマーだということに惹かれたので見てみることにしました。

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冒頭のシーンと音楽がとても良かったです。
フェリーの出航までのシーンと音楽が後々まで印象に残っています。
そのシーンは最後の最後に、もう一度、考えさせられるようになるので、よほど計算し尽くされ、制作されたのだろうと思います。

映像は、冒頭のシーンから、何気なく、積んでいる車と乗務員を映し出します。
そして、いきなりフェリーの大爆発が起こります。
今までの映像に写っていた人々が、皆、爆発事故に巻き込まれ死んでしまうのです。

主人公の捜査官ダグは、一人の女性の遺体を見た瞬間、デジャヴ(既視感)に襲われるのでした。
その女性の名前はクレアといいます。
ダグはクレアに強い関心を持つのでした。

ダグは特別捜査班の一員として、特別捜査本部で「4日と6時間前」の監視映像が見られるという最新システムを見せられます。
それは、衛星と特殊カメラを使って、過去の特定の人や特定の家の中まで監視できるシステムでした。

特別捜査本部で、タグは事件の重要人物として、過去・「4日と6時間前」のクレアを監視し始めました。
まるで生きているかのようなクレアの姿を見続けるうちに、ダグは再びデジャヴを感じたのです。
そして「彼女を救いたい」と思うようになります。

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実はこの「4日と6時間前」の監視映像が見られるという最新システムは、未完成のタイムマシンのようなものだったのです。

途中から、物語はタイムトラベルを交えながら展開していくことになります。
カーチェイス、銃撃戦などを絡めながら、ストーリーは次々と展開していきます。

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中心にタイムトラベルが大きく座った映画ですが、それだけではありません。
ミステリー、サスペンス、アクションを交えながら展開していくのです。

タグはどう動くのでしょうか?
そしてクレアは?

とても楽しめる映画だと思います。
ぜひご覧下さい。

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