映画 ニコラス・ケイジ ティア・レオーニ主演「天使のくれた時間」レビュー

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映画 ニコラス・ケイジ ティア・レオーニ主演「天使のくれた時間」レビュー。
13年前、恋人のケイト(ティア・レオーニ)と別れ、仕事のためにロンドンに旅立ったジャック(ニコラス・ケイジ)が、「もしあの時、違う道を選んでいたら?」。

天使にもらったひらめきの時間、クリスマス・イヴの奇跡。

ニコラス・ケイジとティア・レオーニが恋人同士(夫婦)を演じます。女優のティア・レオーニがとても綺麗。ステキなファンタジー映画です。

TSUTAYA ONLINE でDVDがレンタルされています。
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監督:ブレット・ラトナー(あの「ラッシュアワー」を制作した監督です)。
音楽:ダニー・エルフマン。
主な出演者。
ニコラス・ケイジ。
ティア・レオーニ。
ドン・チードル。
ジェレミー・ピヴェン。
マッケンジー・ヴェガ。
ソウル・ルビネック。
ジョセフ・ソマー。

ニューヨークのウォール街で、大手金融会社の社長として活躍するやり手ビジネスマンのジャック(ニコラス・ケイジ)は優雅な独身生活を満喫していました。

恋人のいないジャックはいつも一人。クリスマス・イヴも一人です。
クリスマス・イヴ、会社帰りの途中に立ち寄ったお店(コンビニ?)で銃絡みのトラブルに巻き込まれます。

銃を出したのは黒人の青年。
ジャックはその青年を不幸な状況から救おうとします。

ところがその青年がちょっと変わった天使だったのです。

この天使がジャックに、「もしあの時、違う道を選んでいたら?」という「ひらめきの時間」をくれたのです。

その夜、いつものように自宅・高級マンションに帰り、一人で眠ったジャックが翌朝目覚めると、そこは全く違う世界でした。

ジャックの横には13年前に別れたはずの恋人のケイトが眠っていたのです。
そして、二人の子どもと一匹の犬。

ジャックには何が何だか分かりません。
しばらくの間は右往左往しますがだんだん様子が分かってきます。

ジャックはどうやら、違う世界に来てしまったようなのです。
この世界では、ジャックはケイトと結婚をして、二人の子どもを持ち、幸せな生活を送っていたのでした。

この世界でのジャックの仕事はタイヤ店の販売員でした。
ケイトの父親の店を手伝っていたのです。

この世界のジャックは何故こんなつまらない仕事をしているのだろう?
何故こんな貧しい生活を送っているのだろう?
ジャックは早く元の優雅な生活に戻ろうとします。

自分には何もかもすべて揃っていると信じていたジャックが、全く違う人生を体験することで、自分にとって何が必要で、何が欠けているのかを考えさせられる映画です。

そして、本当の幸せに気付いたときに、また元の世界の戻ってしまったジャック。
さて、ジャックはどうするのでしょうか?

ラストシーンがとてもステキです。

ご家族でもカップルでも安心して楽しめる映画です。
ぜひご覧下さい。

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