映画 サラ・ジェシカ・パーカー主演「幸せのポートレート」 レビュー

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映画 サラ・ジェシカ・パーカー主演「幸せのポートレート」 レビュー。
主人公のメレディス(サラ・ジェシカ・パーカー)はニューヨークで働くキャリアウーマンです。

メレディスはクリスマスに恋人のエヴェレットと一緒に彼の実家を訪れました。緊張しまくっているメレディス。オープンで自由奔放な彼の家族は、適度な距離を保とうとするメレディスとぶつかってばかりです。

そこで起こる勘違いや珍騒動、新しいロマンス、家族愛などを描いたとてもステキな映画です。

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主人公のメレディス役は、アメリカテレビドラマ「SEX AND THE CITY(セックス・アンド・ザ・シティ)」のサラ・ジェシカ・パーカーが演じています。また、同じくドラマ「HOMELAND (ホームランド)」のキャリー・マティソン役を演じて「第64回プライムタイム・エミー賞の最優秀主演女優」に輝いたクレア・デインズも出演しているので関心を持って見てみました。

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製作総指揮:ジェニファー・オグデン。
監督:トーマス・ベズーチャ。
音楽:マイケル・ジアッチーノ。
主な出演者。
メレディス・モートン役:サラ・ジェシカ・パーカー
シビル・ストーン役:ダイアン・キートン
ジュリー・モートン役:クレア・デインズ
エイミー・ストーン役:レイチェル・マクアダムス
エヴェレット・ストーン役:ダーモット・マローニー
ケリー・ストーン役:クレイグ・T・ネルソン
ベン・ストーン役:ルーク・ウィルソン

メレディスはニューヨークで働くキャリアウーマン。
メレディスにはエヴェレットというステキな恋人います。
メレディスとエヴェレットは結婚するつもりで付き合っています。

メレディスは、エヴェレットとともに、クリスマスに彼の実家・ストーン家を訪れました。
ストーン家でメレディスを迎えるのは、エヴェレットの両親、兄弟とその家族です。

長女のスザンナと娘のエリザベス。
次男のベン、放蕩息子です。
三男のサッド、聴力障害者でゲイ、そのパートナーは黒人のパトリックです。
次女のエイミー。

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メレディスはエイミーとは一度会っているのですが、その時の印象が悪かったために、エイミーには嫌われています。

メレディスはストーン家を訪れた初日から、また、エイミーに嫌われてしまうような状況になってしまいました。
メレディスはいたたまれなくなり、妹のジュリーを呼び、一緒にホテルに泊まることにします。

メレディスとエヴェレットは結婚するつもりなのですが、何故か、気持ちに引っかかるものがあるようです。

家を出てホテルに向かおうとするメレディスに放蕩息子のベンが優しい言葉をかけます。
ベンは家族に打ち解けることのできないメレディスを気にかけていたのです。

メレディスは家族に打解けようと努力をするのですが、なかなかうまくいきません。
努力をすればするほど裏目に出て家族の中に入り込めなくなります。

それどころか、ゲイと黒人の問題で無神経な発言をしてしまい、家族に総スカンを喰ってしまいます。
逃げるように家を飛び出していくメレディス。
放蕩息子のベンが後を追い、メレディスを慰めます。

その後から、エヴェレットとメレディスの妹ジュリーが一緒にメレディスを探しに行きます。
その辺りから物語が面白い方向へと進んでいきます。

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エヴェレットとジュリー、メレディスとベンはいつの間にか心を通わせるようになってしまいました。

途中でエヴェレットの母親が不治の病であることが明かされます。

コメディーのようなところがありますが、感動シーンもあり、しっかりとしたストーリーになっています。

ラストシーンが感動的です。

ご家族でもカップルでも安心して楽しめる映画です。
ぜひご覧下さい。

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